小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

今年二度目の花見か?:

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今年二度目の花見か?:

西から、東へと、そして、北へと桜前線を追って、向かえば、桜が、何度も愉しめることになるが、多少逆向きに、行っても、愉しめよう。三月のお彼岸に、墓参りに行けなかったので、暖かくなってから、静岡・磐田にある天竜川沿いの父方のお墓にゆくことにした。いつも、ついでと行っては何だが、静岡の弟の所に立ち寄ることにしている。何でも、南海トラフの津波が問題で、海から、この菩提寺は、1キロしか、離れていないし、又、天竜川の土手の下にあるから、住職の話では、何でも、地価が、下がりっぱなしで、若い人達は、街を後にすることしきりだそうである。お墓の方も、檀家が、徐々に人口減もあったり、世代交代で、管理費の維持も、なかなか、大変であると住職は、嘆いていた。墓の管理も、寺の経営も、難しい時代になってきているようである。成る程、散骨やら、樹木墓地が、主流になる日も、そんな遠くない日が、来ることになるのであろうか?母方の一族も、父方の一族も、皆、もう、地元には、誰も住んでおらず、せいぜいが、私の代までが、幼少時期での祖母の実家などでの夏休みを覚えている最期の世代になるのであろう。それでも、自分の代か、せいぜいが、子度達の代までで、お墓の維持費は、支払うことが可能であろうが、永代供養などの措置で、所詮は、葬式・戒名・納骨という三点セットでに基づく、法事供養や墓地の管理料などによる収入は、間違いなく、先細りになるのであろう。途中の東名高速・富士川SAと由比PAでの富士山と桜の取り合わせは、この季節ならではの景色である。アルバムに入れておくことにしよう。姪の二歳になる女の子は、二年になれば、随分と、成長するものである。年寄りの二年と子供の二年は、随分と違うものであることを、改めて、実感することになった。又、会える日を愉しみにして、よい子に、育って下さいねと、、、、、。だるまさんの絵本を見ながら、達磨さんが、ニコッと、云いながら、屈託無く笑っていた。