小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

油断していたら、冬に逆戻りである!:

油断していたら、冬に逆戻りである!:

もう、春めいてきたと思っていたら、東京では、既に、桜が満開であった。又、東京の庭の花桃も、白木蓮も散り始めていて、今や、ハナミズキの蕾がおおきく膨らみ始めていた。こんな調子だから、一挙に、春が進んでくるのかと思って、小諸に戻ってきたら、案に相違して、小雨模様で、しかも、外気温が5度で、これでは、まだまだ、里山の麓は別にして、山の上は、まだまだ、冬の様相に逆戻りしてしまった感じがする。三寒四温とは、良く言われるが、これでは、一挙に、冬へと逆戻りで、肝心の桜の花も、果たして、強い雨風に、耐えられるかとも心配になってしまう。大体、毎年、里山の上は、GWの連休くらいにならないと、桜も開花しないが、今年は、若干、早いのかも知れない。花の魁として、挑戦レンギョウが、黄色い花が、咲き誇り始めるのも、あと少しであろう。麓では、今や、真っ盛りである。東京で購入した八重桜の苗は、今や、小さな花が2-3輪咲き始めて、何処に、植えようかと迷ってしまう。山桜の樹が、数年前に、土壌菌の為に、カビにやられて、枯れてしまったのは、残念であるが、これに代わって、おおきくなってくれると有難いところであるが、、、、、、、、。生存競争が激しい、自然界のことだから、しっかりと、地中を耕して、土も軟らかいものを入れてやらないと、なかなか、根付きが難しいかも知れない。地植えは、もう少し、暖かくなってから、やることにしよう。それにしても、まだ、ストーブが、朝晩には、手放せない程、寒い。残念乍ら、小諸懐古園の桜は、未だ、1-2部咲きといったところだろうか?その代わり、天守閣跡からは、アルプスの雪を頂いた遠くの山々が眺めることが出来た。あと、1週間か、10日ほどであろうか?