小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

久しぶりの海外:

 

久しぶりの海外:

 

あれ程、毎月の如くに、海外出張していたのが、まるで、嘘のようである。前回、いつ出たのか、想い出せない。人間の記憶など、いい加減なものである。いつも、持って行く旅行カバンに、いつも持参する必要なモノを纏めて、保管し置いてあるので、それを纏めるだけのことである。先日、海外の旧い友人のアテンドをしたときには、巨漢の彼氏が、何と、股関節が摩耗したのか、その痛さに、とうとう、車椅子で、ホテル内、最後には、成田空港、帰国後は、現地の空港も車椅子を使用せざるを得なかったとかで、メールで、MRIの結果待ちだと、連絡があったが、、、、、、。こちらも、杖をついて、果たして、大きな空港内を歩けるのかと、正直言って、心配である。何とか、空港内は、クリアしたが、サワナプーン空港は、馬鹿みたいに大きいから、それこそ、車椅子や電気自動車のサポートが必要かと思い、問い合わせてみれば、電気自動車は、現地で、その場でないと駄目とかで、車椅子は、事前予約が可能であるらしい。結局、歩くことにしましたが、、、、、、。それにしても、6時間の間、満席で、荷物をたっぷり機内持ち込み、おまけに、先に座って、他人のスペースに、平気でおくこの根性は、見上げたものである。どこの国の人間とは言わぬが、、、、、。受付でもパスポートをどっさり纏めて、チェックイン、並んでいようがいまいが、お構いなしに、後から来るグループのメンバーを平然と入れるその根性たるや、大したものである。(昔、ベトナムの空港で、一度、目の前に割り込んだから、大声で、注意したことがあるが、ソーリーと一言、注意しないと駄目な連中であるのは、何処の国も同じなのか?それとも、日本人が鷹揚で馬鹿な自己主張のない民族性なのかは分からぬが、、、、、、)今日でも、その傾向は変わらぬのであれば、今時の若い人達は、こういう人達と一緒に、仕事をしたり、競争し、共に生活してゆかなければならない訳だから、大変であると思いますね。それにしても、これまでの日本人ばかりの乗客ではなくて、もはや、東京発でも、日本人は、3分の1くらいだろうか?それ程までに、期間限定のフリー観光ビザの拡大の恩恵は、大きいものあろう。空港の待合室では、日本産りんごをしっかりと、お土産に、カバンに入れて搭乗である。四半世紀前に、米国から帰国したときには、やたら、中国人が、多かったのに驚いたけれども、今や、ASEANの観光客の来日は、止まるところを知らない。ハラルなどの食事対策をもっと、積極的に認定すれば、イスラム圏からの旅行者も、インドネシアやマレーシアなどに、止まることはないのでは無かろうか?それにしても、ASEANの熱きうねりは、すごいものがある。それを肌で、ひしひしと否応なく感じるのも事実である。ビジネスのAPECASEAN域内のカードは、これ又、行動範囲、視野の範囲をおおいにアセアンのビジネス・マン、ウィメン達に、拡げたと云えよう。そんなこんなで、無事、到着致しました。