小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

都心を走りながら思う:

 

都心を走りながら思う:

 

と言っても、ジョッギングならまだしも、未だ、歩行リハビリ中の身であるから、車での走行中での話である。何せ、小諸の近郊では、まず、渋滞とやらに遭遇することは、せいぜいが、折悪しく、軽井沢からの帰り道に、知らずに、夕方、通勤ラッシュ等と重なってしまった時くらいであるが、ほとんど、渋滞と言えるほどの代物ではない。とにかく、細い道でも、現地の人は、とりわけ、軽自動車が多いせいだろうか、まず、道幅を気にして、すれ違いざまにでもスピードを落とすようなことはせずに、平気で、ビュンビュンすっ飛ばしてくるのが、習わしである。しかも、ナビのせいかどうかは分からぬが、裏道を詳しく熟知していて、まず、赤信号にも、お目に掛からないとは、恐れ入ってします。それに比べて、久しぶりに、未知のルートを、都心で車で走ってみると、やたらと、左側に、駐車している車が多く、しかも、タクシーは、平気で、ウィンカーを出せば許されるのかとばかりに、急停車して割り込んでくる。従って、片側2車線と言っても、実質的には、右側1車線のみの走行になる。又、車線も、右折専用車線や左折専用車線が設けられていても、多数の車が、とりわけ、大型トラック等がいると、とたんに、長い行列となり、1車線は、ふさがってしまい、結果、はみ出すことになる。要するに、たまにしか、運転していないと、どこの交差点では、右側車線とか、ここでは、左側車線を走行していないと、真っ直ぐにも、進めないと言うことが、事前には、分からないわけである。流石に、ナビでも、どの車線を選択したら良いですよとまでは、推薦・指示することはないのである。おまけに、交通情報で、渋滞・混雑情報を知らせてくれるのは良いが、それに対応して、道を迂回しても、結局は、時間的に、体して変わらない結果になったりと、、、、、、運転のストレスは、如何ばかりであろうか?全く、数時間運転していても、疲れること、疲れること、しきりである。高速道路の出口も、左だけでなくて、右側車線から、降りる出口もあったりで、なかなか、一筋縄ではゆかぬものである。いやはや、都心で、車を運転している人達は、大変な精神的・肉体的ハンディキャップを背負って生きているのではないかと、同情してしまいました。本当に、ご苦労様です。やはり、都心での移動は、地下鉄か、電車でしょうかね?非常に、疲れる一日でした。