小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

ゆうふる田中のレジオネラ感染に思う:

ゆうふる田中のレジオネラ感染に思う:

1976年に、米国で、在郷軍人会の老人達が、原因不明の細菌により、死亡したことから、別名在郷軍人病と名付けられたが、その後、これが、空調や冷却装置などに繁殖するレジオネラ菌が原因の肺炎であったことが、判明されたが、未だ、父が存命中に、引退後に、自分の家で、24時間風呂に入れるように、あるフィルター装置を購入して24時間、いつでも風呂を愉しんでいたが、この装置を使用した風呂の水から、肺炎の原因となる「

レジオネラ菌が検出したとかで、結局、この装置を廃棄したことを想い起こす。それにしても、東御市振興公社であるから、HPをみても、謝罪だけで、一向に、その「原因と対策」、「再発防止策」が、何のコメントもないのは、何ともいただけない。しかも、同様の施設は、多数あり、とりわけ、露天風呂などには、鳩の糞や、外部からの小動物の侵入も考えられうるのが、実情であろう。謝罪の王様は、阿部サダヲに任せるとして、本格的な原因究明を、そのアカウンタビリティーの名の下に、説明責任を果たすべきではないだろうか?しかも、他の施設との情報の共有も大切であり、東御市の名前が冠されている以上、保健所だけではなく、情報の公開をしっかりと行うべきではないだろうか?逆説的に謂えば、検査を実施していたからこそ、汚染が検出されたわけであるから、検査のシステムが、機能しているということでもあろう。それにしても、日本の組織おは、東京電力もJR北海道も然り、どうも、説明責任(アカウンタビリティ)が、不透明極まりないが、、、、、どうしたものだろうか?