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小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

景観と庭作りというコンテンツ価値

景観と庭作りというコンテンツ価値:

そもそも、ドッグランのきっかけは、五右衛門風呂から、見下ろす景観が、とても、綺麗な割りには、その隣接する下に拡がる耕作放棄地が、すすきの草茫々で、とても、遠望する景観が綺麗なのに対して、隣の敷地は、耕作放棄地だから、地権者の許可を貰わなければ、草すらも、合法的には、刈り込めないのが、実情であった。しかしながら、そんなこともいってはいられないほどの高さにまで、たっしていたので、結局やむなく、地権者と交渉して、活用方法を提案したところ、喜んで、管理と利用提案を受け容れてくれた。こう考えると、景観というもの自体が、大変な有意義なコンテンツになる訳で、そこから、ドッグランの計画が出てきて、早速、草刈りから、お父さんの仕事が出来たわけである。バーナーで、草の元を焼いてから、根を絶やしてから、バークを敷いたり、砂を敷いて、芝を張るという算段である。そうこうしていたら、近所の人達から、自分の庭に咲いている花を、あげるから、植えてくれという依頼が、舞い込んできた。成る程、庭作りではないが、都会では、なかなか、庭に花も植えないから、よく、海外で経験したオープン・ガーデンではないが、花壇に綺麗な花達を植栽して、ベンチと日傘を置いて、お年寄りのお茶飲み場にでも、なったら、宜しいかも知れない。こうなってくると、もはや、耕作放棄地も一挙に、眺望の良い価値を生み出すコンテンツ化することになるかも知れない。実に面白い展開になってくるかも知れない。