小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

水素価格は、本当に、ガソリン並になるのか?:

水素価格は、本当に、ガソリン並になるのか?:

何とも、悩ましいものである。いつも、自動車選びやPC選びでは、煮え湯を何度も飲まされているので、これが、20年後の話であれば、そんなものかとも疑わないのであるが、金未来ということであれば、やはり、疑ってしまう。何せ、官の側で、主導するものは、疑ってかからないと、太陽光発電補助金も然りで、危なっかしくて仕方が無い。FCVの普及にしても、ハイブリッドやプラグ・イン・ハイブリッドという繋ぎのものの普及のスピードと、水素ステーションなどの普及などのインフラ整備や、FCVへの補助金などを考えると、一体全体、本当に、そのような筋書きに、2020年頃までには、なるのであろうか?官民挙げて、そういう方向性へ、動こうとしていることは分かるが、肝心の消費者の方は、もっと、したたかなのではないだろうか?間違いなく、そうなると分かっていれば、皆が皆、勝ち馬に乗ることは必至であろうが、シェールガスやら、液化天然ガスやら、果ては、メタンハイドレイド、藻類による石油化、等の開発競争激化に伴い、果たして、筋書き通りに、うまく行くのであろうか?個人所有者だけでなくて、トラックやバス・タクシー等の商業車では、果たして、採算がとれるのであろうか?30年先の大計を立てると口で言うのは、大変優しいが、今日ほど、目まぐるしく、技術開発競争が激しいとなると、一体、どれが、ベストなのか、迷わざるを得ないであろう。そうはいっても、平均的に、程々に、均等にやっていても、メリハリが付かず、誠に厄介な問題である。