小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

台湾は、既に、第二天安門事件か?:

台湾は、既に、第二天安門事件か?:

仮に、「下部構造が、上部構造を規定する」とすれば、台湾の人達は、中国による経済的な台湾の経済的な吸収的な統合のさきにあるであろう「言論の自由」などの危惧を、とりわけ、若い学生の世代は、敏感に、感じ取っているのかも知れない。それにしても、日本のマスコミの報道ぶりは、何とも、「遠慮がち」な控えめであるのは、どうしたものであろうか?立法府の物理的な占拠は、最期の最期の手段であり、それだけに、これを支援する人々の大勢のデモは、台湾政府としても、無視できるモノではなかろう。東日本大震災の際にも、台湾の人々は、多額の寄付を寄せていることを鑑みると、日本人は、一体、どんな支援を出来るのであろうか?それにしても、小さな記事であるものの、この事態の推移は、遠いクリミアの事態もさることながら、なかなか、目が離せない事態であろう。これは、我々、日本人も、十分、この事態の推移は、よく注視しておかなければなるまいと思うが、、、、、、。