小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

今度は、DHCから8袋なのか?:

今度は、DHCから8袋なのか?:

その昔は、隠語で、ピーナッツを3粒ほどというロッキードグラマン事件があったが、猪瀬の徳州会からの5千万円といい、今度は、DHCからの熊手の購入資金の為の個人借り入れなのか?何とも、一般常識から判断しても、すごい金額である。誰がそんな説明を信じるのであろうか?それに比べて、サラリーマンの生涯収入というものは、どのくらいの額なのであろう?最近では、年収500万円を稼ぐ割合も、減少気味であると謂われているご時世であるが、何とも、気前のよい人達と脳天気な借り手がいるものである。政治資金3法も、全く、ざる法である!税金に支援された政党助成金を担保にして、カネを借りる手法は、なかなかなものである。徴税システムは、確定申告も含めて、E-タックスなども、通帳が、丸ごと、一致しなければ、一円一銭までも、源泉徴収なども含めて、財布の中身が、丸見えなのに、或いは、世の中には、パチンコや風俗の地下経済とは別に、何とも、摩訶不思議な世界が存在するものである。一生懸命に毎日働いている現役のこれからの若い人は、怒りの直接行動を起こさなければ済まされないであろう。罰則の強化とか、資産公開とかというレベルの話ではない。第三極というものも、実に、いかがわしい、曖昧、当てにならないものである。一番、ほくそ笑んでいるのは、官僚なのであろうか?法の抜け穴とか、謂っている場合ではない。又、中国の官僚腐敗を揶揄している場合でもあるまい。テめぇの足許をしっかりと見据える必要があろう。自浄作用とか、立法府の自主性が、幻想であるのであれば、どこに、その突破口を見いだしたら良いのであろうか?広範な市民運動も期待できないとなると、又ぞろ、過激な民族排外主義を掲げた、或いは、宗教に名を借りた、物騒な「一人一殺」などの反拝金主義・政財界人向けテロの思想が、出てこないとは限らない。もっとも、一水会も、猪瀬の件では、裏で、しっかりと、仲介していたらしいので、どっこい、こちらも、なかなかなものである。最近では、閉塞感がやや、打ち破られそうな感じで、期待していたものの、どうしたものであろうか?どうも、大きなうねりとなる思想哲学が、未だ見えてこないし、兆しも出てきていないようである。DHCサプリメントは、もう飲むのを止めにすることにしよう。