小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

138億年前の重力波を観測と:

138億年前の重力波を観測と:

どうも、最近では、科学や音楽や、将又、政治家の借用書は、初めから信用しないようになってしまったので、このニュースも又、如何なものなのであろう?又しても、第三者機関による証明や、別の団体による確認が証明されないと信頼に足る情報とは謂いがたいのであろうか?どうも、よく分からない。それにしても、ビッグ・バンによる宇宙の誕生というのは、知っていても、実は、それは、もともと、内部のエネルギーが急膨張して次の瞬間、火の玉になり、ビッグ・バンになったというらしい、その考え方そのものが、「インフレーション理論」であるそうである。そして、その急膨張の際に、生じた原始の重力波こそが、検出されれば、この理論の裏付けになるそうである。それも、138億年も前の重力波であると云うから、全く、気の遠くなるような話である。アインシュタイン相対性理論でその存在を予言したらしいが、未だ、直接的に、観測されたことがないというこの「重力波の存在」であると、、、、、。宇宙誕生時の姿を探る何らかの手がかりになるというものだそうであるが、この30年間での科学技術の進歩により、相対性理論量子力学とが、宇宙誕生時には、統合されていたとか謂われている「超弦理論」(素粒子がひも状であるという理論)の検証にも道を開いたと謂われているらしいが、、、、、。最近、科学に不信感を抱く私のような門外漢には、俄に、信じがたいような、一方で、信じたいような気持と、誠に、複雑なものである。当分は、ゆっくりと、じっくりと、物事の推移を見極めることにしたいところである。「時間の流れ」ということを改めて、考えさせられる。少し、松の枝の緑が濃くなってきたような気がするが、そんな「時間」を感じる今日この頃である。