小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

松井氏の指導者第一歩に期待する:

 

松井氏の指導者第一歩に期待する:

 

何でも、巨人軍の臨時コーチの役目を無事、終えたそうで、しかも、なかなか、好評のようであったそうで何よりである。とりわけ、若い選手への精神面でのアドバイスや、一寸した技術的な切っ掛けで、ひょっとすると、大ブレイクするチャンスを、この春のキャンプの中で、掴むことが出来る選手が出てくるかも知れないとおもうだけでも、嬉しくなってしまう。今や、金満と化した巨人軍は、もはや、子供の頃の巨人軍とは違って、あまり、正直云って、好きではないが、松井氏の指導者としての第一歩の仕事である臨時コーチは、多いに期待したいところである。野茂選手によるコーチングとか、これまでの輝かしい実績を残してきた選手達が、いよいよ、コーチングの勉強を引き受け始めたことは、大変興味深いところであろう。何も、いきなりでなくても、恐る恐るでも、ならし運転でも良いから、徐々に、指導者としての第一歩を着実に、歩み始めていって貰いたいところである。それが、広い意味でのプロ野球への恩返しとでも云うものなのであろうか?とりわけ、才能を持ちながらも、紙一重で、正ポジションをつかめない若い選手が、何かのアドバイスをチャンスに、紅白戦やオープン戦で、活躍することを期待してやまないところである。国内の仕事が終了したら、今度は、フロリダのヤンキースのキャンプで、臨時コーチをするらしいが、こちらの動静も、詳しく、知りたいものである。黒田やイチローや田中選手に、どんなアドバイスを行うのであろうか?日米両国を、太平洋を股に掛けて、おおいに、指導者としても活躍をしてもらいたいものであるし、新聞でのコラム欄を読む限り、本人も、相当意欲があるのではないかと推察するが、どうなのであろうか?じっくりと、勉強してもらって、再び、近い将来、指導者として、ユニフォームに袖を通す日が来ることを期待したいものである。野村の打撃理論、落合の打撃理論、そして、松井氏の打撃理論とか、それを思うだけでも、ワクワクしてくるものがある。そんなプロ野球のキャンプの愉しみ方があっても宜しいのではないだろうか?