小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

アニメーション・クリエーターのさわりをみる:

 

アニメーション・クリエーターのさわりをみる:

 

小諸の旅カフェで、何でも、小諸すみれ姫なるマスコット・キャラクターを、アニメーション化して、観光の一役に、立たせようと、クリエーターが、頑張っているという。成る程、二次元の紙面上での動きのないマスコット・キャラクターが、口パクではないが、言葉を発したり、跳んだり跳ねたりという動作をすることに、何故か、感激してしまう。むろん、その動作そのものよりも、コンピュータ-・ソフトを駆使して、日本語のみならず、英語や様々な外国語も、その言語特有の口の動きに合わせて、調整出来るとは、、、、、そちらの方に、正直言って、驚きを隠せない。アニメーションとは、確かに、原画を、パラパラ頁の原理で、色を塗ったり、一コマ一コマを、動作をスローモンのように、重ねて行く訳であるから、その手間暇、人件費と時間が、そのまま、コストの累積になるのであろう事は、容易に、想像がつくものである。それを差し引いても、なかなか、面白いものである。絵本の絵が、丁度、生命の息吹を与えられて、動き出すかのようで、しかも、これに、音声や背景の音楽が付加されるようになると、確かに、チャラクターが、或いは、人物が、一人歩きするわけである。相当なコストが必要になろう事は、理解出来るが、今、企画中の絵本が、完成したら、いつの日にか、短い時間のアニメーション・フィルム化に、挑戦してみたくなりました。まあ、自分では、流石に、このコンピューター・ソフトは、自由自在に、操ることは難しいかも知れませんが、原画の水彩画を活用して、出来ないことはなさそうです。そして、スマホなどのアプリとして、電車に乗っている時間にでも、ダウンロードして、読める(?)観れる電子書籍版でも、面白いかも知れません。それにしても、IT技術の進歩で、様々なクリエーター的な仕事が、可能になるものであるものなのですね。海外の貿易の仕事に携わっていたときには、想像も出来なかったようなことが、全く、簡単に、出来るようになるとは、驚き意外の何ものでもありません。オン・ディマンド出版ならぬ、オン・ディマンド・アニメなるものも、いずれ、出てくるかも知れませんね。いやはや、驚きました。製作現場を公開しているそうですから、興味のある人は、一度、ご覧になられたら、如何でしょうか?なかなか、面白いものであるが、これが、仕事となると、それはそれで、大変なことであることは間違いなさそうである。