小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

我が老犬に、連休・祝日の概念は通じるのか?:

 

我が老犬に、連休・祝日の概念は通じるのか?:

 

11月のことである。世間様は、三連休である。もっとも、こちら様は、「毎日が日曜日」ではあるが、、、、、、。久しぶりに、ゆっくりと、自宅で、家族共々、美味しい地酒を愉しむことにしよう。そんな訳で、夜、寝る時間が一寸、普段よりも、遅くなってしまった。一体、人間は、いつの頃から、「暦と時間」の概念を編み出して、使用し始めたのであろうか?翌朝は、例によって、ぐっすり、ゆっくり起きようと考えていたのに、、、、、、、、。何やら、隣の書斎から、カサコソ、ゴソゴソ、ヒタヒタと、跫音らしきものが聞こえてくる。暗い中で、時計を見るとまだ朝6時半ではないか、既に、我が老犬殿は、身支度を調える準備活動の開始なのであろうか?それとも、オムツが、濡れているので、早く、替えてくれというのか、はた亦、散歩は、一体、いつになるのか?朝食の準備は整っているのか?とでも、問わず語りに、催促しているのであろうか、とうとう、唸り声から、大きな声で吠え始める始末である。こちら様はと言えば、祝日だから、ゆっくり、しかも、前夜、美味しい地酒も飲み、ぐっすり心地よくまだ寝ていたいのに、、、、、、、、。結局、ボスのわたくしめは、又、ウトウト寝てしまい、女房殿の出番になってしまった。それにしても、介護犬や盲導犬などは、一体、どのように、「時間の概念」を学んでいるのであろうか?実に、興味深いところである。そんなことを考えつつ、さて、もう一寝入りすることにしようか?、、、、、、、、、、、、。