小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

一寸気になるCFの中のある男優

一寸気になるCFの中のある男優

別に、我々の世代は、ガンダム世代でも、ソーシアル・カードの愛好家でもない。もっとも、アメトークなどで、「ガンダム大好き芸人」等を見聞きしている内に、何とはなしにではあるが、最低限の知識くらいは、持ち合わせるようになるから、不思議である。ソーシアル・ゲーム・カードである「ガンダム・カード」の宣伝で、最近、タクシー運転手役で、年の頃、40代半ばくらいの顎髭を生やして、チョッキを着た俳優が、おぎやはぎのやはぎの方(?)から、「お子さんのお名前は?」と尋ねられ、一寸、躊躇いを見せながら、逡巡しつつ、微妙な一呼吸の間を置きながら、且つ、相手の反応を予期する気配を醸しながらも、「アムロと言います。」と応える。すると、画面の右端にいる瑛太とおぼしき俳優が、スマート・フォーンをいじくっている手をハタと止めて、すかさず、「やっぱり、そうだ、、、、、。」というこれだけの間の短いCFである。何故、タクシー運転手なのか、何故、こういう情景描写なのか、その設定は、よく、理解しかねるものの、何とも、この左端の佐賀県出身の運転手(別のCFで、出身地が、分かる)の俳優の何とも、逡巡する間の取り方と、台詞の言い回し方が、興味深く感じられる。CFの評論をよく、天野祐二氏が、しているが、この掛け合いの間合いについて、一度、論評をお願いしたいが、、、、、。どういう経歴の俳優で、どういう監督が、制作に、参加しているのであろうか?一寸、やみつきになるCFである。

 

もっとも、だからといって、カードを購入するターゲット層ではないのが、、、、、、、。残念でした!