小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

クラウド・スタッフという組織・運動体概念を考える:

クラウド・スタッフという組織・運動体概念を考える:

 

最近、ボランティア活動をする中で、地元と大都市圏で繋ぎ役のような役割が、柔軟な組織活動の中で、或いは、運動を展開する過程の最中で、有効に機能できるような何らかのネットワーク作りが出来ないかと考えていたところ、ここ数日の間に、その方向性を、『クラウンド・スタッフ』と言うような形で、現地、或いは、大都市圏との間を、あるときには、ネットでのつながり、又、ある時には、定期的に、face-to-faceで、アナログで、リアルに、実際に、顔をつきあわせて、議論できる場も必要で、この二つを有機的に、結びつけられないかという構想である。基本的には、毎日、或いは、常時、ネットでの連絡により、情報の共有を行いながら、会議や、イベントや具体的な運動・行動を起こすときには、実際に、行動に参加するか、、或いは、それが、何らかの事情で可能でないときには、別の形で、資金的にでも、情宣活動でもよいから、出来る範囲での参加協力をして貰えるようなそんな組織体制を作りたいものである。とりわけ、私が考える年寄りは、その有する豊富な知的所有権を、無償で、惜しむことなく、若い世代、次世代を担う人々へ、提供する事、お互いに、世代を超えて、得意分野と不得意分野を相互に、補完し合うだけの知恵の出し合いを切磋琢磨する場を、創り出したいものである。そうすることで、互いの有する得意分野での知的所有権を、もっと大きなエネルギーへ拡大できるであろうし、又、必ず、一つの結実へと導かれるものと確信する。知恵を出し合い、資金面で、支援も出来るであろうし、新たなビジネス・モデルにも、なり得るかも知れない。運動の中で、商品開発なども、さまざまなマーケティングも、克服できる可能性が現実的に、可能になることは間違いないであろう。イメージとしては、高校生から、大学生、20代・30代・40代・50代・60代・70代でも、各年代から、一人ずつでも二人でも、よいから、代表になるような人材が見つかれば、取り敢えず、年代が、すべてに、網羅されなくても、出来る範囲から、やって行けば、一種のプロジェクト・チームのような柔軟な組織として、アクティベート出来うるのではないかと、確信するに至った。それは、商品開発、ニーズ分析でもよいし、ある種の一つの商品の販売協力への呼びかけでもよいし、まずは、趣意書に基づいて、それに共感し、協力して貰える人々の参加・参集を図りたいものである。取り敢えず、秋口からのお米や、地酒・吟醸酒や、竹製品の販売などに関して、クラウド・スタッフを募集して行きたいと思い至った次第である。取り敢えず、30代・50代・60代は、目途がついているので、ここから、高校生、20代などへと拡大して行きたいものである。如何なものであろうか?