小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

梅雨の日長、メール整理をする:

梅雨の日長、メール整理をする:

日頃、メールの整理を、ホルダー毎にしているものの、それでも、結構、様々な情報が溜まってしまうモノである。新聞社、マスメディアの毎日のデジタルニュース、銀行や証券会社からの情報、ネットスーパーから、或いは、これまで利用したことのあるネット・通販会社各社からのニュース・レターとか、いやはや、ありとあらゆる情報が、向こう側から、ひっきりなしで、毎日、やってくる。情報というモノは、幅広く受けるのも必用であるものの、何も見なければ、見ないで、或いは、読まなくても、それなりに、済むモノでもあるのも事実であろうか?そう思えば、過ぎ去ってしまった過去の情報は、検索でもすれば宜しいのではないのか?それとも、即時性こそが、やはり、必要なのか?どちらが、正しいことなのであろうか?情報の価値判断とか、取捨選択とか云うものは、ビジネスを現役でやっているときには、結構、重要なことであり、昔は、毎日、関連記事をスクラップしたり、システム・手帳に縮小版で保存していたりと、こまめにしていたことを想い出す。身近のモノを、断・捨・離することが、人気であるが、その基準と、情報の断捨離とは、全く同じなのであろうか?明らかに、今を生きることと、これからを見据えた将来へ向けての、或いは、過去の情報との関係性は、取捨選択をする上で、どのように、異なるのであろうか?だからこそ、情報の保存・蓄積量は、捨て去られることなく、ますます、水ぶくれになってしまう。もう現役ではないから、それ程、気にはしないが、それでも、スリム化は、ダイエットと同じであろう。