小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

蛍光管の取り替え作業に考える:

蛍光管の取り替え作業に考える:

いつごろのことであったろうか、何かのニュースで、一人暮らしのお年寄りが、電球を交換できないので、電気屋さんか、便利屋さんに、依頼して新しいモノに、交換して貰うサービスを利用しているのをみたことがあったが、その時は、いやはや、大変な作業であると、同情していたモノである。突然、部屋の蛍光管が、パカパカと一瞬輝いた後に、プツンと切れてしまった。昔は、結構、頻繁に、電球が切れたモノであるから、電球の交換作業は、子供の仕事で、年寄りからは、お小遣いでも貰うこともあったモノである。しかしながら、こうして、段々と、余輩を重ねてくると、蛍光管が切れたときには、自分で、椅子の上に立って、カバーを開けてから、2本の蛍光管をつけなければならない。もっとも、最近の電球や蛍光管は、LEDではないが、なかなか、寿命が長いから、カバーの開け方なども、良く覚えていないし、そもそも、蛍光管を取り替えた記憶自体が、一体、いつのことやら、覚えていない。椅子の上に、立つ事自体が、バランスが悪くて、そんなに、長い間、カバーをうまく開けて、そのまま、たったまま、2本の蛍光管を上手に、取り付けられるであろうか?いやはや、結構、難しいモノである。しかも、4本のプラグを、所定の位置に接続して、みるが、うまく行かない。思ったよりも、手強い感じである。結局、10分程の悪戦苦闘の末に、無事、何とか、交換が完了したものの、改めて、こんな些細なことも、実は、大変な作業なのであることを、思い知らされた。次の蛍光管交換は、一体、いつになるのであろうか?その時、自分は、一体、幾つなのであろうか?