小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

Airbnbオーストラリアからの旅行客に、教えて貰う:

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それにしても、色々なことが、個別に、話をしてみると、分かり始めるモノである。海外旅行をするときには、交通費は、金持ちでも、貧乏人でも、同じである。もっとも、ファースト・クラスとエコノミーでは異なるけれども、従って、宿泊費を節約したし、食事代も、中には、たまには、美味しいモノを食べても、毎日の食事は少々、コンビニのお握りでも、カップ・ヌードルでも、節約してしまうそうでそうである。そう考えると、海外旅行客と云っても、様々な客層がいて、バックパッカーなどでは、そういう傾向がけんちょうであるものの、多少中年で、資金に余裕がある人は、逆に、レストランで食べられる食事を、リーズナブルに、ボリュームたっぷりに、家庭風の味付けで、日本食アンドを提供されると、驚くほど、感激するそうである。因みに、アルコール飲料も、日本は、大変安くて、しかも、すき焼きや刺身の盛り合わせ、鯉の甘煮、アユの塩焼き、野菜の天ぷら等などと、次から、次に、日本人でも贅沢なほど、豪華絢爛に出てくると、それこそ、多いに、感激してしまうモノである。又、食べるだけでなくて、大きな農家の台所で、一緒に、作るところを、見せることで、お手伝いして貰ったところ、多いに、興味を持たれた。蕎麦打ち体験も、おやき作りも、餅つきも、天ぷらも、手巻き寿司作りも、すき焼きの鍋をつつくのも、何でもかんでも、コンテンツ足りうることが、納得された。おまけに、作り手は、何せ、元軽井沢のホテルで修行したコック経験のあるホスト・ファミリーのオーナー・シェフだから、味とプレゼンテーションの技術は、一流の本物である。それを勘案すると、逆に、安すぎるのかも知れない。成る程、喜ぶことは、必至である。ーオーナーによれば、あまり、期待していないのに、実際に出されたモノは、想像以上に、優れものだったので、ボリュームも品質も味も含めて、期待以上のレベルだったと喜んで貰えた。しかも、オーストラリアでは、乗ったことのなかったスポーツ・タイプの電動アシスト自転車を半日活用して、標高900メートルの地域の坂道を登ったり降りたりして、駅まで、車で10分くらいの所を、走破してしまったそうである。日本酒も判らないから、酒屋で、アドバイスして、有名な濁り酒と純米原酒とを購入して貰い、それぞれ、小瓶で、夕食には、お猪口で、味の違いを愉しみ、終了したら、箸と箸置きを、セットで、記念のお土産に、持ち帰って貰った。温泉の名称に関して、布引伝説を説明したり、とにかく、文化と歴史と民話も含めて、地元のお年寄りと交流したり、或いは、朝食には、たまたま、若い二人の女性客が、英語を話したので、朝食も、英語で会話できたりと、見知らぬ旅先で知り合った日本人とも話が出来たと、大変喜んでいた。ベジタリアンだったから、存分に、野菜を豊富に、食べられ、満足して貰いました。最後の朝には、フルグラに果物とヨーグルトを載せて、こだわり卵のスクランブル・エッグと一緒に、食べて貰い、新幹線で、次の訪問地の京都へ、向かうことになっているそうです。合計、2週間での滞在でも、小諸では、温泉を毎日愉しみ、電動自転車で、体を動かしたり、新鮮な野菜や、日本食を、リーズナブルな価格で、愉しみ、東京、下北沢でのパンクロックのライブ・ハウス体験とは、全く異なった体験が出来て、凄いことであると、唸っていました。(エレキギターを手作りで製作、ネット販売しているそうで、だから、下北沢のパンク・ロックも詳しいはずである)農家だと思っていたら、どっこい、都会のそれよりは、ずっと、静かで、快適だったと、印象を、ノート・ブックに、書き込んで貰いました。先週の香港からの若い女性もそうでしたが、オーストラリアのこちらの中年のカップルも、又、日本文化や歴史、住民との意思の疎通を、図りたくて、わざわざ、選んでくれたと話してくれました。今回は、二度目の来日ですが、次回は、北海道に行きたいというので、いつでも、メールで、アドバイスするから、又、是非、来日して貰いたいと、再会を約束しました。