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小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

いよいよ、春到来!:

=いよいよ、春到来!:

東京では、既に、桜が、開花宣言である。天気が下り坂にならない前に、女房殿と一緒に、運動不足の解消と健康促進も兼ねて、例年の恒例のサイクリングも兼ねた花見と洒落込むんだ。既に、猫の額ほどの我が家の庭では、白木蓮が、散ってしまい、雲南黄梅が、咲き乱れていて、おまけに、白とピンクの花桃が、今を盛りに、咲き乱れている。毎年、決まって、この時期には、見事に咲いてくれるので、道行く人達が、眺め、愛でて通ってくれる。今年は、余りに、大きくなりすぎたので、枝を摘めるのも兼ねて、ご近所の方や、道行く人に、その枝ごと、新聞紙に、包んで、玄関の門扉の外に、バケツに水を少々入れて、『ご自由に、お持ち下さい!花桃です。』と、見事に、二日間続けたところ、完売の盛況でした。毎年、暖かさが増し始めると、桜や花々を愛でることは、春到来を告げるとともに、楽しみのひとつである。別に、酒を飲んだり、歌を唄ったりするわけではないが、只、桜を愛で、春の花々を愉しむことが出来ると云う事は、有難い話である。戦争中には、人々は、どうしていたのであろうか?どんな風に、春の到来を愉しんだのであろうか?車椅子や、体の不自由な人達も、杖を突いたり、助けを借りながら、そろそろと、川沿いをゆっくりと、歩いている。亡き父や母と一緒に、或いは、愛犬と一緒に、歩いた桜並木は、もう、古木になっていて、花も、チラホラと、上の方にしか、ついていない。桜の木にも、人間と同じく、寿命があるのであろう。荻外荘の近衛邸の垂れ桜も、昔は、大きな鯉が泳いでいた池の畔にあったのに、相続のために、今や、池もなくなり、半分が、公園になってしまい、何気なく、淋しそうな装いである。徳冨蘆花の名前を冠した、芦花公園には、今年、始めて、桜並木を観に行ったが、なかなか、色濃くて、鮮やかな色彩であった。見事に、花壇の赤いチューリップや黄色の菜の花を背景にして、色鮮やかに、咲き誇っている。後一月ほどで、今度は、小諸の里山で、山桜の花見と、2回、愉しめようか?ゆったりと、時間が、過ぎ去ってゆく感じであるが、もう、1年も、4分の1が、過ぎてしまったとは、、、、、、、。早いものである。

 

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