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小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

SMAPという商品の賞味期限:

SMAPという商品の賞味期限:

別に、ファンでも、芸能通でも、或いは、文春の購読者でもない。それにしても、視聴率の低迷で、悩んでいるフジテレビには、起死回生のオイシイ番組だったのかも知れない。馬鹿な国会議員が、まるで、太鼓持ちのように、委員会の貴重な時間を使って、馬鹿げた質問を、一国の総理に向かって、行うとは、もう、一億白痴化で、世も末なのかも知れない。それにしても、興味深いのは、芸能界というところは、何でも、当たり前の民主化が、進んでいないらしくて、タレントという商品を、賞味期限が、徐々に、迫ってくると、過去の実績と貢献は、さておいて、無慈悲にも、次の有望な新しい商品のマーケティングと新しいビジネス・モデルで、売り出して行くという典型的な業界であって、それ以下はあっても、決して、それ以上ではないらしいと、ネットなどの説明ではなされているらしい。確かに、若い嵐などに較べると、歌も踊りも、そんなに、うまくないし、成る程、マネージャーの手腕が、これまでの地位に押し上げたのであろうかなどと、ド素人は、勘ぐってもしまう。いずれにせよ、組織というモノは、芸能プロダクションでも、創業者・お世継ぎと、実力者との権力争いという構図そのモノは、商品のマーケティング戦略・戦術や、賞味期限の判断に関して、そのコストとの対費用効果ならぬ無慈悲な経済原則が、貫徹しているのであろうか?まさか、地方のキャバレー巡りをさせるわけにもゆかず、まるで、球界で、年俸が桁外れで有りながら、一試合にも出場が出来ないようなベテラン選手にも、戦力外通告の危機などになぞらえられようか?それにしても、創業者とお世継ぎ、或いは、実力者社員という視点から、眺めると、様々な日本社会で透けて通る様相が、垣間見られて、他人事とは云え、面白いモノである。間違いなく、一見、謝罪という形で、収まりこそすれ、生身の人間そのものだから、将来、創業者一族が、年齢的な面で、いなくなれば、間違いなく、分裂が、加速されることは間違いないであろうことくらいは、ファンのみならず、そう考えているであろう。木村が裏切り者で、中井が、謝罪に不満を持っているとか、喧伝されれば、されるほど、賞味期限は、ますます、迫り来るのであろうことは、事実であろうが、自身で、今後、どのようにして、期限延長をしうるのであろうか?4者4様、或いは、5者5様、それぞれに、その生き方、身の処し方、行動が、見物である。フード・ロスのように、この業界は、或いは、不正偽装のように、二次加工して、不正処分販売でも、行えるのであろうか?ベッキーのLINEの件は、又、別に論じてみようとするかな。