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小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

四国遍路は、一寸、延期かな?:

四国遍路は、一寸、延期かな?:

人生には、時間ができて、カネが適当にあって、健康であると云う保証は、何処にもない。そういうことが判ったときは、既に、時遅しということなのであろうか?四国遍路も、この7月に1番から17番までを、自転車で、廻ったので、残りを、如何にして、攻略するかと思案していたところであるが、散々、7月には、雨にたたられたので、今度は、天気の良い10月か、11月頃を予定して、計画を練っていたところ、生憎、所要が重なったり、今度は、健康不安という課題が、急浮上してきた。それも、穏やかではない症状である。少々、これまでも、手先の痺れや、胸の辺りの痛みや、左肩甲骨の裏辺りに筋肉のハリを感じることはあっても、それが、深刻な事態を招来するまでのことはなかったのであるが、今回は、そのような楽観視もどうやら、出来そうにない様相である。突然、左手の握力が急激に低下してしまい、ボタンを掛けるのも、リンゴを包丁で剥くのも、左手が、どうも、自分の云うことを聞かないのである。おまけに、単なる筋肉痛や肩こりではなくて、どうやら、ここが、心臓という臓器があることが認識されるようにもなってきた。ということで、ホームドクターに相談したら、即、血液検査と大きな病院での脳と心臓のチェックをできる限り、速やかに、しなさいと言うことで、神経内科と循環器内科で、それぞれ、心臓のCT検査と脳のMRを紹介状を基にして、受診することに相成ってしまった。しかも、放射線科でのCT造影剤の注入に際して、アレルギー反応が翌朝にでてしまい、大きく、瞼が垂れ下がり、顔がむくれてしまい、散々な目に遭い、結局、皮膚科のアレルギー診察をも受診する羽目になってしまった。それにしても、これらの検査結果の末に、動脈硬化を伴った心臓冠動脈石灰化により、カテーテル・バルーン処置が、どうやら、必要になろうとの残念な結果になってしまった。脳の検査の方は、新たな脳梗塞は発見されなかったものの、昔の小さなラクナ・脳梗塞の痕跡が、2箇所発見されて、当分は、こちらは、要観察という診断結果で、これ又、自分の健康に対する自信が見事に、すっかり、打ち砕かれてしまった。健康寿命などと云う言葉を改めて、実感される結果に愕然とした。従って、今年の残り、3ヶ月程度は、これらの治療に専心しなければならず、命にも関わるので、単独行動は、当面、禁止の上、四国巡礼も延期せざるを得ない可能性が大となってしまった。まあ、来年の春にでも、実施することにしようかな!まずは、身体をメインテナンスしてから、それにしても、7月の旅先で、発症しなくて良かった。不幸中の幸いであった。折角覚えた般若心経を忘れないようにしないと、、、、、、。