小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

ラグビー・ワールドカップ、24年ぶりの勝利という快挙?:

ラグビー・ワールドカップ、24年ぶりの勝利という快挙?:

別に、ラグビー・ファンではない。従って、よく、快挙なのかどうかが、実感されない。スポーツの実況中継というものも、悪くはないが、勝ったと云うことが判っている録画を観ることは、実に、楽しく、嬉しいものである。それは、スポーツ・ニュースを何度も観て、確認、再確認するかの如きものであろうか?それにしても、ラグビーのルールには、全くの門外漢である以上、これまで、花園ラグビー場での中継なども、とりわけ、観たことがあるわけではない。只、この外国人お雇い教師のようなエディー・ジョーンズなるヘッド・コーチの指導に、興味があり、おおいに、注目していたから、それだけのことであろうか?試合中の解説でも、英語の用語は、判っても、それが、試合の最中に、どういう意味を有するのかは、なかなか、理解出来ないのが、実情である。とりわけ、ペナルティーなるものは、余程、詳しく、解説してくれないと、何故、ジャッジが、そういう判定を下したのかも、全く、理解出来ない。(ジャッジではなくて、レフリーだそうで、元々、選手同士で、古くは、判定を決めるという何とも、紳士的なスポーツであるそうである。ここら辺も、ゴルフ同様、面白い歴史的なものがろうか?そんなことも知らずに、観ているド素人である) まぁ、それでも、トライとか、相手陣営に、スクラムで、押し込んだりして、点を取るくらいは、理解出来ようか?(何点が入るかも、見ているうちに理解出来よう) 伯父が若いときに、会社で、ラグビーをやっていたから、かすかに、幼い頃に、何処かのラグビー場で、観戦したような記憶が、頭の片隅にある。それにしても、生身の身体を張った格闘技紛いのスポーツである。頸椎の捻挫や、足首の骨折など、擦り傷などは、日常茶飯事のことであろう。ラグビーの面白いところは、何か、明治期のお雇い外国人教師による日本人への教育の様な感じが色濃く出ていて、面白い。しかも、日本代表選手にも、南アフリカで生まれ育って、それでいて、日本で、活躍して、代表に選出された選手がいたりして、別に、大相撲のように、純潔主義に拘るところがないのが、いかにも、英国仕込みの輸入スポーツのようでいて、面白い。(どうやら、それには、外国人選手枠とそれ自体が、緩い規定があるようであるが、)それにしても、お雇い外国人教師ならぬコーチの活躍は、最近、ラグビーや、フェンシング、卓球、バドミントン等、目覚ましいものがある。体格のハンディがある日本人には、やはり、それに見合った対応策が、外人コーチには、求められるのかも知れない。7人制のラグビーとか、今後、次回、2019年東京大会に向けて、ラグビー人気が、高まる可能性が出てきたのかもしれない。かつての新日鉄釜石神戸製鋼などの製鉄会社の地位の低下とは関係無く、人気が盛り上がると門外漢としても、嬉しいものである。それにしても、五郎丸選手が、キックする前に、精神統一するあのルーティンの仕草は、まるで、忍者がブツブツ呪文を唱えるときの指の仕草に似ていて、何とも、面白い、外国の子供達にも、きっと、人気が出ることであろう。日本にも、私のような俄ラグビー・ファンが増えるやも知れない。おおいに、宜しいことではないだろうか?