小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

SARS, MERS, 豚インフルなど、感染症を考える:

SARS, MERS, 豚インフルなど、感染症を考える:

以前、SARSの影響で、仕事上、大打撃を受けたことを想い起こすが、最大、5年程度に亘って、回復するまでに、時間が掛かり、散々な目に遭った事を忘れない。海外観光旅行関連の事業なるものは、その際たるものであった。感染症というのは、今や、待ったなしに、簡単に、国境を超えて、伝播するものである。鳥も駱駝も牛のBSEも、豚も、エボラ出血熱も、何とも、厄介な問題である。感染症でなくとも、去年の夏のデング熱ではないが、次から次へと、全く、悩ましい限りである。夏風邪にも類似した初期症状で、なかなか、初期には、発見されずに、その間に、二次感染、三次感染が、拡大すると云われている。この間に、海外渡航でも拡大することは、既に、韓国から、中国へ、患者が渡航して、飛び火した事からも明らかである。水際対策のみならず、院内感染とか、二次三次感染を対策化しておかなければならないであろうことは、自明の理である。それにしても、一難去って又一難、火山の爆発にも、観光業は風評被害で、弱いのに、感染症の拡がりとは、どこまで、拡大するのであろうか?日本の防疫体制、感染症対策は大丈夫なのであろうか?この次は、夏のデング熱なのだろうか?全く、厄介な問題ばかりである。