小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

画材の準備に取りかかる:

画材の準備に取りかかる:

何せ、趣味などというものは、すべて、素人の域であるから、死滅寸前であった右脳を再生できればそれで宜しいのではないだろうか?版画も、絵画も、スタンプも、サイクリングすらもである。流石に、楽器までは、一寸、手に負えないが、何せ、左腕を包帯で吊して、右手だけで、子供達が小さい頃は、「お馬の親子」くらいしか、ピアノも弾けないから、困ったものである。ギターなどをつま弾きながら、器用に、歌のひとつでも歌えれば、それは、それなりに、大したモノであろうことは、想像に難くない。出来ればやってみたいところであるが、今更という感が無きにしもあらずである。まぁ、今回は、絵画、とりわけ、色鉛筆とクレヨン画から、一寸、本格的なキャンバスでの絵画への挑戦である。取りあえず、初心者用である水溶性アクリル絵の具とB5サイズよりも一寸小さめなSMサイズのキャンバスを購入して、先日行なったデッサン画を基にして、まずは、素描と輪郭線から、することにしようか?工程としては、、、、、、、いつもの癖で、何事もまずは、やるときには、仕事と同様、工程設計と工程管理を建てるのは、どうも、長年の癖からか、なかなか、拭い切れないのが、本音である。兎にも角にも、まずは、素描、そして、次に、色づけ、最後に、背景色と側面の仕上げというところであろうか?水溶性アクリル絵の具は、水彩絵の具と油絵の中間のようなところであろうか?画用紙とは別に、本格的なキャンバスに、絵を描くのは、初めてである。少しは、右脳の活性化に、貢献するであろうか?それにしても、ユザワ屋の店員は、懇切丁寧に、絵の具の説明、筆の選び方、それ以外にも、詳しく、説明して貰い、おおいに、ど素人には、強い味方である。これで、準備だけは、完了したので、後は、芸術的な創作意欲の高揚を待つばかりである。別に、義務でも、それで、メシを食うわけではないから、そんなことは関係ないのであるが、一応、素人であっても、せめて、形だけでも、絵画・芸術に対する「創作意欲」、内なる精神的な高揚を愉しみたいものである。まぁ、出来映えは、所詮知れているから、余り期待は出来そうにないが、この内なる「芸術的心的創造過程」こそが、飽くまでも、重要であると信じている。はてさて、どうなるのか?そして、いつ着手して、いつ頃完成するのか?工程管理は、実に、その場しのぎの、出たとこ、勝負以外の何ものでない。取りあえず、準備だけは、完了である。