小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

富士通開発の新たな音声認識ソフトに期待する:

富士通開発の新たな音声認識ソフトに期待する:

最近では、スマホの操作も、音声認識可能になり、うっかりして、そのまま、オンにしていると、何処からか、突然、認識さえませんでしたと声が聞こえてくるのには、ビックリさせられてしまう。それにしても、単独の音声入力でも、これだけの問題があるのでアルだから、複数の会話を拾って、しかも、それを同時に、即座に、言語テキスト化して、PCに表示させられることが可能であると云うではないか?もとも、最近では、音声入力による同時翻訳ソフトも、販売されている時代だから、技術的には、可能なのであろうか?それにしても、聴覚障害者にとっては、これが、実現されたら、これまでの手話通訳とは異なり、会議や講義なども、充分現場で活用出来るであろうし、誠に、朗報と云うより他に言葉がない。会議禄なども、同時進行で、発言者の一言一句が、言語テキスト化されて、文字表示出来るとなると、録音やこれまでの必至にメモをとっていた作業なども、不要になるかも知れない。考えてみれば、日本の技術力というものも、まだまだ、捨てたモノではないのかも知れない。今後の具体的なアプリ提供に期待したいものである。