小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

アマゾン・プライムの年会費を取り戻す:

アマゾン・プライムの年会費を取り戻す:

全く、アマゾンというネット通販は、便利な反面、とんでもない会社である。所謂、お急ぎ便というプライム・サービスの無料体験をクリックすると、自動的に、一ヶ月以内に、解約しないと、年会費が、自動的に、課金されると、しかも、この会社は、サイトの一番右下にサポートの連絡が、小さく、隠されていて、電話番号ですら、なかなか、見つからない。オペレーターの説明では、何でも、おまけに、同居の家族が申し込んでいると、ご丁寧に、キャンセル・返金手続きをしていても、継続になる恐れが生ずるという説明である。何とも、可笑しなシステムである。しかも、全く、抗議しなければ、そのまま、自動更新が毎年、継続されるということらしい。ネットで、本件を検索して見れば、随分と多数の人達が、同じような嫌な思いをしている様子がうかがえる。結局、ネットでのクレームを止めて、電話でキャンセルと返金手続きを行ったが、何とも、黙っていれば、消費者の意見が反映されない組織である。余りに、便利なサービスである故なのか、それとも、アメリカを拠点にしているからの奢りなのか、よく分からぬが、窓口のオペレーターは、全く、気の毒と云うほかない。HPでも、消費者保護の観点から、必ず、ページの右上に、電話連絡とメールによるカスタマー・サービスのコンタクト先を明示すべきというような法律改定が必要であろう。そうでもしないと、年寄りには、なかなか、面倒な手続きで、やむなく泣き寝入りを強いられるかも知れない。

もし皆さんの中で、突然、カード決済欄に、アマゾン・プライム年会費と記載されていたら、フリー・ダイヤル0120.899.280 のアマゾン・カスタマー・サービス(プライム)へ、直接電話して、解約・返金手続きが出来ますので、お試し下さい。それにしても、本当に、ウカウカしていられない。カード明細書は、しっかりと、チェックしておかなければなりませんね。消費税も払っていないのに、全く、セコいことをする会社である。そう言いながらも、便利なサービスだから、又、懲りずに、利用してしまうのであるが、、、、困ったものである。