小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

ジュリアンを植える:

ジュリアンを植える:

日本海沿いの街々は、毎日、どんよりとした雪雲に蔽われて、毎日、すごい積雪に悩まされていることであろうが、太平洋側では、ここのところ、連日、冬晴れが続いている。気温といっても、零下になることはない。それでも、東京は、まだまだ、冬の気配が漂っていることには変わりはない。そんな中でも、花々は、春の気配が、ほのかに、感じられる。女房殿が、冬場のガランとしてしまった幾つかのプランターに、春の装いを彩るべく、小さな蕾と色とりどりの花を咲かせているジュリアンを購入してきた。黄色・白・深紅・紫・薄紫・赤、それぞれを、どんな色の配置で、丸いプランターと長方形のプランターに、植えたらよいのか、取りあえず、配色を考えながら、並べてみることにした。なかなか、色合いのバランスというものも、頭を使い、結構、難しいものである。最終的には、最高執行権限者たる者の最終調整を経た上で、無事、プランターへの植え付けが終了しました。花の下からは、多数の蕾が顔を出していて、これから、次々と、暖かくなるにつれて、花を咲かせそうである。実に、楽しみなことである。冬の高枝切りから、1ヶ月、あと一ヶ月もすると、今度は、梅の蕾が膨らみ始める頃となろう。そして、白木蓮、雪柳、小手毬、そして、花桃、花水木へと、春爛漫の花のオン・パレードへと今年も、連なってゆくのであろうか?急に、玄関周りが、明るく華やぎだしたのは、気のせいだけではなさそうである。