小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

次は、海外農業ノウハウ移転指導かな?!:

次は、海外農業ノウハウ移転指導かな?!:

別に、自分が農業の専門家でなくても、専門的なノウハウを有する人々とそれを海外で活用したいという人々の間をうまく取り持つことが出来れば、これは又、新たな海外・地方への地域貢献、或いは、地方に住む人への知的な貢献になるのではないだろうか?そんなことを考えながら、商品の輸出ではなくて、ノウハウの移転を試行錯誤中である。日本の農業というものは、なかなか、よく出来ているものである。狭い土地を、或いは、余り肥えていない土地でも、土作り、肥料作り、そして、品種改良などによって、反収を向上させたり、年間を通じても、何回となく、土地に負担を強いることなく、調和を取りながら、有機栽培とまではゆかなくても、低農薬や、パイプ・ハウス栽培やその進化したところの水耕栽培などで、十分安いコストで、採算ベースへと実現可能であると、、、、、成る程、知恵を使えば、まだまだ、農業も生き残るに足るだけのノウ・ハウが、日本には、残されていることが実感される。自分は、曾て、独立するときに、国内で、工場を所有することが出来なかったからこそ、ファブレスで、謂わば、海外での水平間分業で工場を運営し、これを製品輸入する方式で、独立後、生計を立ててきたが、今度は、この方式で、農業を海外で展開しても良さそうである。市場は、むろん、輸入する日本の国内市場ではない。海外の現地の市場で充分である。しかも、利益は、現地の人間に、ノウハウを移転して、たっぷり、現地の雇用を、或いは、産業の振興に役立てて貰えればこれに勝る喜びはない。今更、タイやベトナムでもあるまいが、今度は、ミャンマーでと言うリクエストであるが、問題はなさそうである。これからの10年程度を見据えれば、十分、プロジェクトとしては、手応えがありそうな気がしてならない。30年も前には、枝豆の栽培も、タイの山岳地帯で、トライしたことを想い起こせば、決して、難しいことではない。年寄りのボランティア活動としては、農業も水産も繊維製品の生産も、自分の経験からすれば、役に立ちさえすれば、或いは、現地の人に、喜んで貰えれば、それで宜しいではないか?いやはや、貧乏ヒマ無し、頭の体操で、専門知識を有する人々を束ねるだけのコンダクターで、又、新たな好奇心が満たされそうである。暖かくなったら、またぞろ、タイ・ベトナムミャンマーへでも、出掛けてくることにするか?元気な内に、、、、、、、。そして、役に立つ内に、乞われる内が、花である、、、、、、。