小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

やっとヤマガラが、きてくれた:

ヤマガラが、やっときてくれた:

もう、あの大雪から、約3週間ほども経つというのに、道の両側は、未だ、雪が膝の高さほども積もり残って溶けない。やっと、日中には、気温も上がり始め、陽当たりの良いところでは、とっくの昔に、雪は溶けきっているというのに、ベランドの工事も、元々、3月に入ったら、開始する予定だったのに、屋根の雪が落下して、膝上まで、積もったままであったが、やっと、あらかた、片付けられた。これで、雨が降ってくれて、その後に、好天が続いてくれたら、宜しいけれども、、、、、。野鳥の餌台も、従って、移動したせいなのか、それとも、冬場に、家を閉めてしまったせいなのか、分からぬが、あの人なつっこいヤマガラの姿が、見えないのは、寂しい限りである。どこか、里山から、暖かい方へでも餌を求めて、移動してしまったのであろうか?野鳥にとっては、誠に、厳しい冬場での生活との闘いである。頼みとする餌台には、餌がなく、ミカンやりんごの実を、もう、残されてはいない。向日葵の種を買ってきて、玄関近くに、移設された餌台に、たんまりと、山盛りに入れておいた。2-3日は、掛かっただろうか?今朝、ピーピーという懐かしい、けたたましい鳴き声と共に、あのつがい(?)とおぼしきヤマガラが、やってきたので、まずは、ホットした。それでも、まだ、シジュウカラやコジュウカラの群れを見かけないのは、どうしたものであろうか?どこへ、姿を隠してしまったのであろうか?おおいに、心配である。早く、安心させるべく、姿を見せて貰いたいところである。連日の雪かきも、やっと、北側の駐車スペースも、地面が見えるところまで、筋肉痛と共に、やっと辿り着きました。森のフクロウも、どうしているだろうか?