小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

ベトナム向け水産物の輸出契約なる!:

 

ベトナム向け水産物の輸出契約なる!:

 

何とも、皮肉にも、瓢箪から駒ではないが、ベトナム訪問を切っ掛けに、断り続けていた、日本からの水産物の輸出、鮭・真鱈・秋刀魚・ホタテ貝を合わせて、コンテナ単位で、3月初め船積み予定で、契約することになりました。ボランティアの仕事です。根室や標津の地域振興に少しでも役立てられれば、嬉しい限りです。昔のように、何千万円単位とか、何億円とか、コンテナ何十本とかを、商売する必要がないので、気持は、楽ちんそのものですが、、、、、、、、。間違いなく、今後も、引き続き、このリピートは、なされるでしょうし、日本食の現地での家庭への浸透と共に、消費が拡大してくるものと確信します。それにしても、ボランティアですから、頭の体操のようなもので、日本での人脈と海外での人脈を、只、結びつけただけですが、信用とは有難いもので、これまでの商売の規模に較べれば、全く、お遊びのような量にも拘わらず、突破口が出来たと、喜ばれると、こちらも嬉しくなるものです。無料航空チケットを送って貰って行って来たことに対する少しでも、恩返しが、ベトナム側にも、又、日本側にもできたことは、喜ばしい限りです。この分だと、今年は、北海道へも、バイヤーのベトナム側は、漁獲時期に、訪問してくる可能性が大でしょうか?8月末頃には、来日したいと云ってくることは、必至でしょう。そうなると、又、今度は、北海道の観光旅行も、付随的に、拡大することは間違いないでしょう。又、ロイドの生チョコを大量に、お土産で買って持ち帰ることになるでしょうね。又、そこから、お金が落ちて、廻り、雇用が創出されてくれば、それも結構な話ではないでしょうか?TPPもいつも、後ろ向きな話ばかりが、喧伝されていますが、それを逆手にとって、我々は、もっと知恵を使い、チャンスに転換してゆかなければならないと思います。大手の商社が、取り扱うのには、金額が小さすぎて、メリットがないかも知れませんが、逆説的に、考えれば、だからこそ、そういうニッチなところに、商機が転がっているのかも知れません。結局原料から、今後は、並行して、加工品の供給、レトルト食品の輸出とか、次から次へ、ない知恵(?)を使えば、一歩一歩、着実に、障害となる壁に風穴を開けられるのではないかと、そんな風に、感じられます。時間は、多少掛かるかも知れませんが、そういう作業をしつこく、続けられるようにしたいと思って止みません。何せ、こちらは、毎日が日曜日ですから、急ぐ必要はありませんので、、、、、、。次は、インドネシアの鮪をベトナムへ持って行くことも、考えなければならなくなるでしょうね。或いは、ミャンマーの水産物を、、、、、、と言う具合に、少しづつ、拡がりが出てくるかも知れません。それにしても、承認指定水産工場というのは、東日本震災で、こっぴどくやられたことに、改めて、驚かざるを得ませんね。