小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

たまには、明るいニュースが一番である!:

 

たまには、明るいニュースが一番である!:

 

昔、海外出張で、初めてCNNのテレビ・ニュース・チャネルを見た時に、世界では、やたらと毎日、何と、こんなに殺し合い、いがみ合い、紛争がエンドレスに続くのかと、愕然としたことを想い出す。確かにそれが、まさしく、現実であるのかもしれないが、人間は、そんなものを毎日毎日、観ていたとしたら、神経が何処かおかしくなってしまうものである。暗いニュースばかりでは、心まで、何故か、悩ましくなってしまう。ローザンヌ国際バレー・コンクールでの日本人の快挙と云い、万能細胞発見の小保方さんの報道と云い、日本人も、まだまだ、棄てたモノではないようであると嬉しくなってしまう。若い人が、若い時から、女子ジャンプの高梨選手や、プロのスノー・ボーダーとか、どんどん、日本という国や教育の枠を越えて、世界に向けて、自分の才能を開花させていってもらいたいし、そういう機会を作って行ってもらいたいものである。もう、毎日、殺人事件や育児放棄やら、そのたびに、家族がどうだったとか、幼少期での親の育て方はどうだったとか、まぁ、そういうことも、本質的に事件解明の分析には必要ではあろうかとも、一概に否定はしないが、負のマイナス面ばかりの解析ではなくて、もっと、前向きのプラスのこうした明るい事例の分析をマスコミにも、期待したいところである。下らぬスキャンダラスなことはもうどうでも宜しいではないだろうか、もっと、日本人は、前向きに、世界に向かって、発信できるような人材の発掘、ヒトの育て方を、こうした若い人達から、是非、年寄りも含めて、同世代の人達にも、学んで貰いところである。女子なでしこも、サッカー、アイスホッケーも、宜しいではないか、リケジョも、結構、女子ジャンパーも、ボーダーも、ダンサーも、未知なる外国へ飛雄して、若い頃から、色々な各国の人達の中で、外国の言葉を学び、揉まれ、育てられ、挫折を経験し、困難に、立ち向かい、狭小な日本という小さな島国根性にとらわれることなく、もっともっと、多くの若者達が留学や、一芸でも、何でも、思い切ってトライしてもらいたいものである。そして、それを親御さん達は、どのように見守りながら、見送っていったのであろうか?或いは、幼い頃から、どのようにしてその才能を発見して、伸ばして、育てていったのであろうか?年寄りこそは、そうした若い人達の良き理解者、後援者足らねばならないであろう。それこそが、日本の再成長戦略の要めになる礎ではないだろうか?未だ、中学生や高校生であっても、十分、適切な教育と家庭教育や社会の理解と育て方で、こんなにも、大きく飛躍するとは、驚きである。毎日、非正規雇用者の暗い話題や内向きの引きこもりの話ばかりではなくて、こうした前向きの議論が、家庭でも、公の場でも、社会の中で、もっと、もっと、巻き起こって然るべきであろうし、そうしないと、本当に、日本は、浮かばれないことになろう。それにしても、自分の同い年の頃に較べると恥ずかしくなってしまう!今後、どのような大人に、育ってゆくのであろうか?どのように、世界の中で、活躍の場を見つけてゆくのであろうか、多いに楽しみである。そして、それに続く、若い同世代の人達を、どれだけ、日本という国は、生み出してゆけるのであろうか?まだまだ、棄てたものではなさそうである。今しばらくは、見続けられそうである。