小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

インターネット授業、「15分で誰でも出来る初めての電子書籍」講座を受講する:

 

インターネット授業、「15分で誰でも出来る初めての電子書籍」講座を受講する:

 

いやはや、大変な時代になったものである。何でも、自分で、電子書籍が、ブログを作るような感覚で、簡単に作成できるという触れ込みである。所定のURLにアクセスして、授業の開始時間前に、着席した旨のボタンをクリックし、事前に、関連資料に目を通しておくのである。そして、授業開始のチャイムと同時に、受講者が、次々と、着席済みである旨のチャットが、閲覧できる。いよいよ、授業の開始である。USTREAMによるライブ画像であるから、多少の途切れがあるのは仕方ないわけであるものの、順調に開始される。途中で、ライブが、途切れてしまったが、この辺は、ご愛敬であろうか?何せ、無料講座であるわけであるから、そんな文句は、どうでも宜しいか?それにしても、双方向性が売りであるから、講師側からの質問に、チャットで、応答すると、受講者の反応が、リアル・タイムで、反映されて、それらが、表示されるし、講師側から、適当なコメントに関して、即時的に、回答がなされる。この辺は、ネットの双方向性の特徴が、十分、行かされているようである。基本的に、出版などと言うものは、素人が、なかなか、手を出せないモノで、その昔には、詩を創作していた友人などは、自分で、ガリ版印刷で、謄写版に印刷して、自費出版ではないが、自家版を配っていたものであるが、随分と、時代も変わってきたようである。こんなに、簡単に、事前に、原稿さえ、(画像も含めて)準備出来ていれば、e-pubなどに自動的に、転換してくれるとは、全く驚きである。ソフトウェアーの発展も、ここまで、来たものかと驚いてしまう。もともと、「ブクログ」で、本のレビューなどを行っている会社が、オン・ディマンド出版や電子書籍などを手掛けようとして、Pubooで、Schooというネット授業の形で、様々な授業を提供しているが、むろん、ビジネスであるから、その延長線上で、営利事業に繋げるという前提ではあるものの、こうした動きが、じわじわと、浸透していくことは、世の中の趨勢なのかも知れない。どんどん、知らぬ間に、風穴が、空いてゆくのであろうか?授業を逃しても、後日、過去の録画の授業を検索して、フィードバック出来るのも、なかなか、面白い。電子書籍は、権利関係が、複雑で、色々、難しい問題はあろうが、そんなこととは関係無しに、どんどん、世の中は、進んでいってしまうのであろうか?出版の自由がない国などは、一体、どうするのであろうか?資本がなくとも、コンテンツさえ、しっかりしていれば、もはや、小さくとも、才能さえあれば、世の中に、デビューできる可能性のある若者には、漫画家でも小説家や詩や俳句・短歌の詠み人も、様々な分野で、出てきてもらいたいモノある。実際、やってみると、確かに、簡単であることに、驚かざるを得ない。

 

興味のある方は、お試し下さい。

 

参考までに:

 

http://schoo.jp/class/259

 

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http://p.booklog.jp/about/print