小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

キアゲハの五齢幼虫を見つけました!:

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キアゲハの五齢幼虫を見つけました!:

 

生ゴミを棄てに、コンポストの蓋を開けようとすると、何気なく、その横から生えでた草の葉先に、何やら、モスラの幼虫のような虫が、それも、明らかに派手な緑と黄色と黒の縞模様で、オレンジ色の斑点が目立つ、明らかに、6月16日の茶房、読書の森で、昆虫写真家、海野和男氏による御牧ヶ原のガタガタ途を歩くワークショップで、見かけたキアゲハの幼虫と瓜二つであることが分かる。しかも、その数が、周辺をよく見渡すと5匹にも達していたのには、驚いた。いつも、コンポストには、生ゴミを棄てにゆくので、これまで、一向に、気が付かなかったものであったからである。早速、デジカメで写真を撮り、図鑑やネットで、幼虫の写真を再確認したところ、どうやら、この幼虫は、前蛹段階前の5齢幼虫のようで、1齢、2齢、3齢と徐々に、年齢を重ねてきたようである。もう、既に、夏も終わりに近づき、9月の涼しい秋風も吹き始める頃なのに、一体、厳しい冬をどのように越すのであろうか?蛹となって越すのであろうか?余程、飼育のために、籠にでも捕獲しようかとも思ったものの、何せ素人が、飼育を誤って死滅させてしまっても、可哀想なので、そのまま、自然の摂理に任せて、現状維持で、自然観察を続けることにしました。一部の葉先は、もう既に、すっかり、食べ尽くされていて、葉はないものの、まだ、何本かの草は、何とか、残っている。成る程、蝶の幼虫の好む食草というものをキチンと、残しておけば、卵からかえった幼虫が、それを食べながら、生存出来るのであることが了解される。雑草とばかりに引っこ抜かないで良かった。来年は、この花の種を播いておくことにしようか?芹なども、根を棄てるときに、そのまま、コンポストの中から、根が外へ、生え出て、はみ出して成長したのかも知れない。出来るならば、偽アカシアの葉を食べる蝶の幼虫がいると宜しいのですが、、、、、、。無事、前蛹から、蛹に、そして、来年、暖かくなってから、成虫へと脱皮することを願いつつ、ここのところ、毎日、観察してみることにしようかな。何か、気持が、暖かくなるような気がしたのは、錯覚だろうか?