小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

いよいよ、最終入稿ベースの仕上がりに近づいてきました:

 

いよいよ、最終入稿ベースの仕上がりに近づいてきました:

 

これまで、企画してきた創作絵本が、OPS出版社によるオン・ディマンド出版による最終入稿ベースの段階に近づきつつある。アナログによる出版では、どうしても、部数が大きくなり、その分、経費が嵩むので、個人が、とりわけ、素人が、手慰みで、本を自主出版しようとしても、何かしら、難しい問題に直面し、且つ、専門家ではないので、どうしても、本を作るノウハウがなくて、難しい専門用語や、あちら任せのオンブに抱っこのいいなりの諸費用見積にならざるを得ない。もっとも、それでも良しとすれば、それはそれで、良いのかも知れないが、、、、、やはり、ついこの間まで、ビジネスの世界に身を置いていた以上、コスト計算やら、コスト・ブレイク・ダウンが妥当かどうかが、気になるところである。物作りは、ある種、分業である以上、ファブレスであれば、自前の工場がなくても、何とか、分業を活用して、IT技術を駆使すれば、それなりのレベルの製品、出版であれば、本のクォリティーなのかも知れないが、何とか、形には、なりそうなものである。流石に、微細な箇所の修正などは、専門家にお任せする以外に手はなさそうであるが、まあまあ、それなりの作品がまもなく、形になろうとしている。英文と日本語の併記での作品なので、海外ネット販売ルートにも、ダメ元で、流通告知してみる方向で、検討中である。更に、書店のアナログ流通とは別に、ネット販売でも入手可能に、或いは、英語とベトナム語での現地翻訳出版も、折角、海外での仕事をこれまで長年関わってきたので、現地のスタッフや、旧い海外の友人達にも、配ってみようかとも考えている。何でも、こういう経費は、しっかりと管理しておけば、青色申告でも、処理できるとか、成る程、ビジネスマンの心意気に、何やら、火が付きそうであるが、、、、、、、。困ったものである。転んでも、タダでは起きない地頭魂だろうか?いよいよ、最終コーナーである。アクション・プログラムの工程表に従えば、9月中旬頃までには、何とか、完成したいものである。まずは、おたのしみである。