小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

あれから、二ヶ月が過ぎようとしています:

 

あれから、二ヶ月が過ぎようとしています:

 

我が愛犬を看取ってから、二ヶ月が過ぎようとしています。やっと、涙が出てこなくなり、やや、落ち着きを取り戻しつつあります。先日、女房殿が買い物をしている間に、椅子に腰掛けているのも暇なものですから、偶然、ペット・ショップの中を覗きましたが、もう、オムツやペット・シーツやドッグ・フードも買うこともありません。何気なしに、子犬の入っているサークルを眺めてみましたが、どうも、手を出す勇気が湧いてきません。きっと、又、手をペロペロなめられたら、犬を飼いたいなる衝動が抑えられなくなるのが、怖かったためかも知れませんネ!遠巻きに、子犬たちが、爪先立ちしているのを眺めているだけでした。愛犬が子犬の頃は、まだ、現役で、日中は、働いていたわけですから、それ程、正直言って、昼間、何をしていたのかを覚えてはいません。写真も、まだ、ウィンドウズ95が、出た頃でしたから、デジカメの写真もありません。アルバムに貼られた子犬時代の写真を、先日、子供達のアルバムの中に、見つけました。まだ、子供達も中学生頃の写真で、ちょこんと一緒に写っています。最近では、ホーム・センターにも、めっきり、ご無沙汰になりました。あれ程、餌を買いによく行っていたのに、ポイント・カードも折角作ったのに、何の役にも立ちません。あれ程、朝に、晩に、一緒にしていた散歩も今や、中断です。亡くなる前日の朝、オムツを着替えさせて、玄関脇の椅子の上で、私の膝に抱きかかえて、前脚を持って鼻筋を撫でてあげると、嬉しそうに、私の腕に、前脚を置いて、クンクンと何か、臭いを嗅ぐのでしょうか、鼻先を上に向けて、嬉しそうに、空気を吸っていたのを、何故か、想い出します。きっと、もっと、生きたかったのかも知れません。まさか、その翌日には、逝ってしまうとは思いませんでしたが、、、、、、。うぅーん、又、涙が溢れてきました。よく頑張ったね!18歳と4ヶ月、そして、共に過ごした人生の歳月と家族としての想い出に、有り難うと、、、、、。ゆっくり、おやすみなさい。でも、もう一度だけ、逢いたいねぇ!