小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

冷蔵庫写真のツイッター投稿とその後の反撃に思う:

 

冷蔵庫写真のツイッター投稿とその後の反撃に思う:

 

それにしても、ブロンコ・ビリーというステーキ・ハウスも、とんだ災難である。当該、足立店を閉鎖するのみならず、むろん、アルバイトの店員は、首にしたのは、当然としても、更に、損害賠償や威力業務妨害を適用して、訴訟に訴えるようである。このアルバイト店員は、未成年であったのであろうか、それとも、成人していたのであろうか?未成年ならば、当然、親の責任は免れ得ず、数千万円とも、ヘタをすれば、フランチャイズ契約も含めれば、有に億単位を超える額での損害賠償金が、請求・訴訟されることになろう。そんな単純なことも、分からない愚か者がいるのであろうか?実際あった話だから、そうなのであろうが、、、、、。最近では、自らの犯罪的な行為を平気で、投稿したり、ラインなどで、生放送で、実況中継、アップしてみたりと、一体、何を考えているのか、悪ふざけか、ブラック・ジョークか、将亦、おちゃらけなのだろうか?皆目、その行為自体、理解に苦しむ。およそ、世間には、馬鹿なことをしでかす輩がいるものである等と謂っている段階ではもはやないのではなかろうか。流石に、昔、アメリカ・マクドナルドでの熱い珈琲で、火傷をしたとかで、被害者がその容器の不備を訴訟して、勝訴、多額の賠償金をもらったとき、そんなことがあるのかと、耳を疑ったことがあったが、今や、真面目に、日本でも、別の意味で、危機管理が、必要になりつつあるようである。恐れ入りました!タケシ流に、「どこにでも、馬鹿はいるもんだ!」等と揶揄している暇も企業側には、そんな余裕すらないのかも知れない。又ぞろ、だから、道徳教育が必要だなどと、声高に、真面目に、叫ばれても困ってしまうが、、、、、、。余りにも、お粗末すぎて、困ってしまうが、これが、日本の現実なのであろうか?一体全体、どのように理解したら、良いのであろうか?続々と、これに類する投稿が後を絶たないらしいが、、、、、、百罰一戒たり得るのか?それとも、、、、、、、、、。これでも、まだ、不十分なのであろうか?流石に、これを、病気であると云う評論家は、この時点では、まだ、現れてこないようである。いったい、どのように、考えれば宜しいのでしょうか?世も末だと嘆くのは、簡単であるが、、、、、。