小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

クレジット・カードの返却と我が家の経費削減仕分け:

 

クレジット・カードの返却と我が家の経費削減仕分け:

 

高齢者になると、運転免許証を自主返却することになるものの、これまで、長年、使い続けてきたクレジット・カードも、今や、海外出張にゆかなくなったのに伴い、その頻度、使用額共に、激減してきてしまった。その意味で、我が家の大蔵大臣による経費削減仕分け作業は、いよいよ、我が聖域へとヒタヒタと押し寄せてきた。携帯電話の乗換え、そして、不要な電話回線、余り使用されていなくて、年会費が高いクレジット・カードの退会手続きへと、及んできた。もはや、現役でもないから、必要以上に、身分上のステータスに拘泥する必要は全くない(?!)。もっとも、現役時代には、海外クレジット・カードでは、やはり、信用のおけるところでないと、様々なトラブルに遭遇することも少なくはない。そういう経験もしてきたので、極めて慎重ではあったが、、、、、、、、所詮、大蔵大臣主導の経費削減仕分けには、もはや、大義名分が、立たない。カード会社からは、「何か、手前どもに、不都合でもあったのでしょうか?」と云われて、仕方なく、ことの顛末を説明・了承して貰い、更新前に、返却することに相成りましたが、担当者は、苦笑いをしていました。もっとも、永年勤続表彰ではないが、記念品の一つも期待したものの、何もなく、多少、肩透かしのガッカリでありましたが、、、、、、。素晴らしいふっくらとしたソファーだけで、お茶すらも出てこなかったが、、、、、、もっとも、外資系アメリカの会社だから、仕方ないか(?)、そこは、ドライだから、、、、、、、。溜まっていたポイントを事前に、グルメ・ギフトに交換して、無事、手続きらしい手続きもなく、只、カードの返却だけで、終了でした。よくよく考えてみれば、裁断すべきだったのかな?今後は、電話回線整理、銀行口座の仕分けに移ることになりそうです。事務所の移転に伴い、同じ銀行でも、幾つかの支店に跨がったり、銀行の合併に伴って、支店が、改変されたりと、若い頃に開設した銀行の支店も、統廃合にあったりと、いよいよ、銀行口座の仕分けでありますか、、、、、、、、、。何か、生前葬の準備に、身辺整理をしているみたいな錯覚に襲われますね。全くもって、、、、、、。後見人制度というものは、こんなものなのでしょうか?一種の疑似体験をしているようなモノですね。まぁ、自分で出来るから未だ良しとしましょうか、それにしても、クレジット・カード、ポイント・カードが、多すぎて困ってしまう。整理するのも、大変である。もう口座も、カードも、一つに纏めることにしよう、さもないと、覚えきれませんね。それでも、カードの方は、なかなか、一つには纏められませんね。Out of controlになってしまいそうです。次なる仕分は、不要なFAXに使用されている電話回線の休止手続き申請でしょうかね。無駄な経費の贅肉落としと一斉経費の数字の可視化は、止まるところを知りません。出来なければ、小遣いまでもが、強制執行の対象になるぞというきつーぃ恫喝が、言外に、秘められていて、思わず、ブルッとしてしまいそうです。皆さんは、そんなこと体験はないでしょうか?無ければ、よろしいでしょう。それに越したことはありません。