小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

京都観光でも、感激して無事、帰国しました:

 

京都観光でも、感激して無事、帰国しました:

 

どうやら、全員、無事、ベトナムへ、帰国したことが、メール連絡してきた。京都では、小諸からの移動日に、京都の清水寺で、湧き水を呑んで、健康祈願をしたらしい、そして、参道では、日本人形をお土産に買いたかったので、その希望を叶えられたと、そして、祇園の舞子踊りを鑑賞したようで、更には、甘い餅菓子を、食べては、土産に購入したと、更に、最終日には、伝統工芸体験午前半日コースで、自分の手で粘土を捏ねて、これを焼いて、ネックレスを作り、更に、陶器製の写真立てを手作りして、これをお土産に持ち帰ったと、大変、貴重な体験をしたと喜んでいました。最終日の夕食は、しゃぶしゃぶで、流石に、一人4000円のコースは、高すぎて、パスして、結局、2000円のコースにして、とても、満足したそうです。これで、天ぷら以外は、ほとんど、日本食を食べ尽くしたことになります。信州蕎麦、ラーメン、回転寿司、鰻の蒲焼き、牛丼、焼き肉、しゃぶしゃぶ、ファミレス、有機野菜の創作料理、いやはや、それにしても、購入した土産の量たるや、半端なものではない。むろん、その金額も、少なくないものであることは、想像に難くない。これで、10人の親日家が、誕生したことになる。これが、2倍、3倍になれば、自ずと、親日家が、増えることは間違いなさそうである。一種の「草の根の民間外交」ではないだろうか?観光とは、広い意味での「外交」でもあるのかも知れない。早速、今日、写真をDVD-R にコピーして、送附しておいた。きっと、京都で手作りした写真立てに、この日本での記念写真が納まることになるのであろうか?土産と同時に、愉しい日本での想い出と共に、、、、、、、。又、一生懸命働いて、近い将来、日本へ、来たいと言っている。とりわけ、子供達は、日本語を勉強して、今度は、英語でなくて、話をしたいと言っているらしい。日本の若者もしっかりしないと、、、、、、こういう人達と競争しなければいけないのだから、、、、、。