小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

小諸観光、二日目:

 

小諸観光、二日目:

 

いよいよ、小諸での観光、二日目である。そもそも、距離感が分からないので、現地での距離を例えに引用して、東京から、約170キロくらいであるから、ホーチミンから、ファンティエットくらいであるものの、現地では、普通のガタガタ道であるから、車でも6時間は、有に掛かってしまうところが、日本では、高速だから、2時間半程度で、バスでも、新宿から、3時間程度である。しかも、途中途中でのSAで、休めるから、これ又、快適であったと、さて、長門牧場では、取りあえず、色々な物を購入して、食べてから、美味しい物を、再度、帰りに大量に購入するという念の入れようである。その意味では、試食の見本を置いておくことが、肝要かも知れない。飲むヨーグルト、ソフト・クリームは、絶品であると感嘆していた。女神湖で、蓼科山を背景に記念写真を撮り、水が透明であることに興味を示し、鯉が居たからと云っては、驚き、これ又、景色が綺麗だと感嘆し、ここは、高原の避暑地、ダラットだと、言い張る。昼食は、長者原のアトリエ・ノマドのオーガニック野菜を栽培する池田さん夫婦のところで、野菜を勉強しているまりさんという将来、佐久で、レストランのオープンを目指している女性による野菜の創作料理を、近くの友人宅を借りて、昼食を食べることになっていたが、生憎、雨が止まないので、野外ではなくて、室内で、戴くことになった。なにせ、ベトナムでは、水が汚染されているから、ほとんど、生野菜は食べることもないし、そもそも、オーガニック野菜の料理などは、食する機会がない。カボチャの形をしたズッキーニをくり貫き、そこに、ブラウン・ライスを味噌と山椒で、味付けして、オーブンで、ベイクして、蓋ごと、食べられる料理、その他、オーガニックの各種野菜料理を十分堪能することができた。是非、佐久で成功したら、ホーチミンでも開いて貰いとも云っていたが、、、、、。帰りに、野菜畑で、各種無農薬野菜を収穫体験もして、長者原の農業体験も、ちょこっと、さわりだけ、体験できたし、日本農業の一端にも、触れることが出来ました。夕食は、読書の森でのBBQで、途中のつるやで、自分達が食べたい食材を、購入するも、刺身、信州牛、地鶏、豚肉、それに、戴いた有機野菜類、ふじりんごの混濁ジュース、日本酒、根付き生わさび、そして、おきまりのお好みデザート、更に、お土産で、麻婆豆腐の素、本わさびのチューブ、いやはや、すさまじいアジアの富裕層の購買力である。棚から商品在庫が一掃されてしまいました。もっとも、自国では、手に入らない物ばかりだから、仕方が無いのかも知れないが、、、、、、。

 

台湾から来た海外女性ウーファーも合流して、ワイワイ、ガヤガヤ、すさまじい野外でのBBQになってしまった。とりわけ、好きな野菜は、カボチャ、フルーツ・トマト、トウモロコシ、みんな、甘い野菜ばかりである。それにしても、刺身が大好物である。まぐろ、サーモン、生タコ、前日の回転寿司屋での食いっぷりをそのまま、踏襲している。回転寿司のオーダーも若い連中は、教えるとすぐにマスターして、面白いように、注文しては、食べていた。Book Caféのコンセプトにも、感心しきりで、アートと音楽との触れあいにも、大変興味を持ち、東京では、一寸、引いてしまったアングラの文化とは別の地方文化の側面を堪能出来、地方を大変、気に入ってくれた。食文化と観光は、切っても切り離せないものようである。前日の蕎麦も、お店の旧い作りも含めて、堪能できました。寝る間も惜しんで、(呑み・喰い・買い)して、又、一日が終わりました。