小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

ベトナム友人家族ご一行様、都内観光の3日目:

 

ベトナム友人家族ご一行様、都内観光の3日目:

 

基本的に、日本人という人種は、外や、電車では、あまり、人前では、パンやメシを食わないものであることが、改めて、認識される。駅のコンコースで、立ちながら、さすがに、食べることはないので、そもそも、そういう人種は、外国人であると、見られるよと説明して、店内で、食べて貰うことにした。もっとも、時間厳守は、ままならないのは、言を俟たない。東急ハンズは、それにしても、すごい人気である。こういう類の商品は、東南アジアの人間には、垂涎の的なのであろう。とにかく、まずは、自分の欲しい商品が販売されているフロアーをチェックして、しらみつぶしに、撃破してゆく先鋒である。いやはや、大したものである。昼食は、予定の時間も過ぎてしまったので、結局、すき家の「うな牛」丼で、何でも、鰻の蒲焼きが、大好きで、お陰で、日本人が食べる量が減り、値段も高騰し、絶滅危惧種に認定される恐れもあるので、お願いだから、そんなに、食べないでくれと、日本人を代表して、お願いしておいた。更に、食後に、とにかく、日本のデザートが、美味しいとかで、ファミレスでも、欠かさずに堪能しているので、桃のゼリーとか、マンゴー・ゼリー、杏仁豆腐、かき氷アイスクリームとすべての在庫が、見事に、一掃されてしまった。いやはや、恐るべき東南アジア観光客パワーである。どんどん、お金を落として、日本経済を活性化してもらいたいと毎回、云っているので、又、苦笑されてしまった。丸の内のフリー・シャトルバス、渋谷、そして、原宿の明治神宮と竹下通りへと移動してきたが、浮き足だったアダルト女性陣から、早く、新宿のデパートで、真珠、洋服などを購入したいと、ユニクロで見せた購入欲が、メラメラと燃えたぎり、結局、竹下通りは、入口だけで、写真を撮るのみで、早速、新宿へと山の手線へと、急ぐ結果になった。子供達は、又、近い将来、来日できるので、又のお楽しみである。(何と、メモ帳には、ずらりと店の名前が列記されていたには、驚く)。とにかく、日本好きである。何でも、中国・韓国以外の東南アジアの人達は、親日家が、多いというデータがあるそうであるが、この次は、北海道へ行きたいとか、どこそこには、どうしたら行けるのかなど、質問攻めですが、きっと、帰国したら、一生懸命、頑張って、又働くのであろう。そして、お金を貯めて、又、是非、来日して、多いに、お金を落として、日本経済を活性化させて下さいよと、言っておいた。明日は、いよいよ、小諸で、蕎麦と、回転寿司かな?移動日である。やり方一つで、まだまだ、日本は、棄てたモノでないと改めて感じられる。尚、旦那さん二人は、二日間連続で、ゴルフ三昧でした。しかも、ベスト・スコアを記録したとかで、大変ご機嫌でした。