小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

菅平高原、プチホテル、ゾンタックでの第3回「森フェス」を覗く:

 

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菅平高原、プチホテル、ゾンタックでの第3回「森フェス」を覗く:

 

もう四半世紀以上も前に、菅平高原で、脱サラして、自ら、リゾート・ホテルを築き上げ、今や、日本代表のラグビー・チームの合宿や著名な一流有力企業のラグビー部の合宿も、手掛ける傍ら、若い人達による「グリーンとリズム」を基調としたワークショップを別館のフォーレス館というログで出来上がった素晴らしい山荘の各部屋と前庭で開き、といっても、そこは、冬場には、目の前がもうゲレンデであるが、そんな広い空間ですら、各地から参集してきた大勢の若い人々で、大きな駐車場は、満杯で、会場との間を行き交うシャトルバスも忙しく、おおいに賑わっていた。それにしても、随分、様々なワークショップがあるものである。どうしても、自分の興味をそそるものが中心となってしまうものの、それ以外でも、なかなか、興味深いものが揃っていた。スノウボードの手作りDIYとか、幼児向けの木製のペンダントや鉛筆DIY、チェーン・ソーによるウッド・カービングのデモンストレーションとか、私が、お土産に購入したのは、紙製の昆虫を立体的にはさみでカットした上に、ニスで色を塗布して、まるで、生きているような感じのクワガタやカブト虫や蜻蛉とか、或いは、カンナの削り木くずを水で濡らして、まるで、リボンや天上からつり下げられるようなインテリア風の形に加工するワークショップなど、いやはや、エコと云うよりも、音楽ライブあり、映画上映あり、アートあり、俳句あり、大道芸、パフォーマンスあり、魚や森や昆虫に関するトーク・ライブ、子供を一緒に連れた若い夫婦が、オーガニック・フーズを食べたりと、野外でも、室内でも、半日は、十分愉しめる企画である。天気にも恵まれて、2日間の「森フェス!in 菅平高原」は、盛況裏に、若いスタッフ達の活躍とゾンタックのオーナー夫妻の暖かい理解と支援に支えられて、来年へと再び、このコンセプトが、繋がって行くのであろう。来年も、おおいに楽しみである。

 

作品は、下記HPで、ご覧戴けます:様々なアートがあるものである。

 

「なべさんの切り紙創造堂」HP:

 

http://nabesankirigami.blogspot.jp/

 

Re-bbon カンナの木屑で作った木のリボン 「相澤デザイン室」HP:

 

http://aizawadesign.com/index.html

 

プチホテル・ゾンタックHP:

 

http://sonntag.jp/