小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

オン・ディマンド出版という形での絵本の創作ノート:

 

オン・ディマンド出版という形での絵本の創作ノート:

 

我が老犬が、生きている間に、既に、構想は練られていたのであるが、こんなにあっけなく、逝ってしまうとは予想だにしていなかった。我が老犬の一生を、あるアナログ出版社からのお誘いでは、余りに、その出版費用が高くて、それこそ、自動車1台分くらいは、有に、購入できてしまう額だったので、流石に、二の足を踏むことになってしまい、結局、オン・ディマンド出版という形で、個人書籍出版を試みようとしてみようと考え始めた。そんな折りに、「OPS出版社」という会社で、データベースを主たる事業にすえているものの、電子書籍とその個人出版を、オン・ディマンド出版という形で、デジタルとアナログの両方で、手軽に手掛けられるようにと云うことで、絵本や、ブログ・自作の研究成果を纏める出版事業を請け負っているところと、4月頃に、企画を纏めて、打ち合わせをさせて戴いた。もっとも、イラストの方をある筋の芸術関係の学生を卒業した方に依頼したものの、最終的には、このイラストの完成締切途中で、行き詰まり、結局、別の方へ、依頼せざるを得なくなってしまったが。。。。。日本語と簡単な英語併記、或いは、英語とベトナム語とか、タイ語、中国語での併記も構想中で、日本でのISBNコード番号の登録が、終了したら、各国で、出版を電子書籍で、やってみようかとも思案中である。子供の絵本と同時に、英語の勉強にもなるかなとも、、、。まともに、活字で、出版しようとしても、専門的な知識がないと、結局部数も多く印刷せざるを得ず、又、その分コストも嵩み、ペイしないものになってしまうものである。電子書籍との並行での出版の道で、こういう状況に、素人でも簡単に、風穴を空けることができれば、極めて、有意義なことであろう。当面、イラスト画が完成した暁には、最終校正と最終デジタル・データ化を知り合いに、依頼して、完成に近づけたいと考えている。何と云うことはない、ベトナムや中国では、こうした出版の自由が認められていなくて、意外な一面を垣間見たような気がする。電子書籍は、そんな壁も、あっけなく、出版の自由の規制をクリアしてしまうかも知れない。果たして、後ひと月くらいで、どのようなイメージのイラスト画が出来上がるか、おおいに楽しみであるし、完成されるであろう絵本が、どんな感じに仕上がるか、今から、楽しみである。

 

OPS出版社HP: オン・ディマンド出版関連

 

http://www.opsco.jp/