小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

屋外オブジェを作ってみる気になる!:

 

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屋外オブジェを作ってみる気になる!:

 

最近、ガーデンや屋外に、創作オブジェを置いて、愉しむことを知ってしまったので、自分でも、それでは、やってみるかという創造心が起きてきたか、もっとも、愛犬が介護の末に、看取った心労を癒やすために、気まぐれに、その場しのぎで、思い立ったまでで、何の深い哲学的な意味や芸術的な創造心があったモノではない。ただ、愛犬が、ひょっとして、一人では、寂しいのではないかと思い、動物をまるで、埴輪のように、百円ショップで、又々、適当に買ってきて、飾ったまでである。木製のイルカ、海亀、木の葉、錆びたアンティークの鳥かごの中に、松ぼっくりを入れて、色とりどりの小さな鈴を、上から吊して、邪魔な蔓を適当な長さにカットして、クルクルと風に回転するように、吊しただけの屋外オブジェである。基本的には、モビールの変形以外の何ものでもない。もっとも、、芸術とは、刹那の爆発で在り、その思い立った思いを、ただ、形にすれば宜しい、陽明学の理念ではないが、その燃えたぎる思いの瞬時的な発動を旨として、決して、その結果、この場合には、芸術性かもしれないが、そんなものは、どうでも宜しいか、ただひたすら、その燃えたぎる思いに基づいて、その気持ちを「作品」と言う形に、発言・具象・発露すれさえすればよい、ただ、私の場合は、単なる、気まぐれな自己満足以外の何ものでもないのかも知れない。きっと、又、女房殿の眼に触れれば、瞬時にして、バッサリ、強制排除処分されてしまうかも知れないから、「名目的」には、愛犬が寂しくないように、見えるところに、モミジの黄の枝先に、吊しているのであると、、、、、「鎮魂の屋外レクイエム・オブジェ」とか命名して、訳の分からぬ事を言い訳にしようとするか、ついでに、使わなくなったハワイか何処かで土産に買ってきた貝殻細工の風鈴も、横に、吊してみることにした。少し、見る景色も、季節により、変化するかも知れない。モミジの樹がビックリしているかも知れない。