小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

雪国の寒さを思う:

雪国の寒さを思う:

 

宮古島に、移住した友人によれば、12月の師走時でも、気温が20度以上あったりして、暖かであるそうである。昔、ロス・アンジェルスに住んでいたときに、冬場、出張で、シアトルに行ったときに、冷たい空気に、頬を打たれたときに、やっぱり、冬は、寒くなければ、人間、シャキッとしないモノだなあと、変に、感心したものである。もっとも、香港に住んでいた友人は、冬場、NYへ、出張したときには、零下10度で、温度差30度以上で、体調がおかしくなりそうだったと、云っていたことを想い起こす。やはり、冬は、寒いのが良さそうであるが、それにしても、里山の朝は、寒い。外気温が、散歩するときには、-4℃である。流石に、我が老犬も寒かろう、コートを羽織っているから、良さそうである蛾、脚は、随分と冷たい。残雪が、残る道を、散歩した人と犬の脚跡を追いながら、トボトボトといつものように、歩いて行く。毎日、これが、雪だったら、玄関、階段、車の周辺の雪かきを行なわなければならず、屋根の雪下ろしもしなければ外にも、でられないとなると、これは、一大事である。何故、これだけ、科学が発達しているのに、屋根の雪かきや、道路の除雪や融雪に関する技術が、生まれてこないのであろうか?たまにしかやらないから、雪かきも面白いが、これが、命に関わるようになると、面白いとか、言ってはいられない。まだ、新雪の粉雪の除雪は、容易であるものの、これが、毎日、湿った雪で、尚且つ、毎日が、どんより曇った雪雲に覆われていたら、心身共に、ずっしりと、重く感じられることになろう。雪国の人が、粘り強く、我慢強いのが、寒さの中で、改めて、感じられる。今晩から、明日の朝に掛けて、雪模様の予想である。