小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

絵本を読み聞かせることの意味とは?

絵本を読み聞かせることの意味とは?
たまたま、風呂に入って、ラジオを聴いていたら、絵本の読み聞かせについて、番組中に、語られていた。私は、まだ、孫はいないが、昔は、よく、子供達に、小さいときに、絵本を読み聞かせていたから、絵本には、興味を持ち、最近になって、図書館で借りてきては、愉しんでいる。自分で、黙読して、眼で読むことと、声を出して、音読することと、そして、更に、子供に、読み聞かせることは、それぞれ、別々の意味があるという事実を、改めて、考えさせられる。読み聞かせることで、子供との「時間と空間」を「共有」でき、更には、「絵」だけでも、或いは、「何も書かれていない絵だけのページ」も、そのページをめくる瞬間に、想像を可能にするような時間的な「間」を、子供と一緒に、享受できるわけである。成る程、確かに、こうした「間」や「想像力」を育む力が、どうやら、絵本には、内在しているようで、子供だけではなくて、むしろ、成人しても、大人になれないオトナや、キレやすいオトナにも、現代では、必要かも知れない。どうやら、うまく読んだりすることは、問題ではなくて、むしろ、子供とのスキンシップを通じて、母親が、或いは、父親が、お祖母ちゃんが、お祖父ちゃんが、語りながら、膝の上で、一緒に、「時間と空間を共有」することが、より重要で、より、想像力を高めることになるのではないだろうか?若いパパやママは、一緒に、読むと言うことが、大切かもしれない。今から、練習で、孫替わりに、我が老犬にでも、一緒に、読み聞かせてあげようかとも思う次第である。