小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

ノロウィルスの衛生対策:

ノロウィルスの衛生対策:

 

海外で、輸入食品製造に携わっていたときに、牛肉のO-157という腸内出血性細菌による中毒が、猛威を振るっていた。次亜塩素酸ソーダ液による手洗い・調理器具の消毒を徹底したものであるが、今回の新種亜種のノロウィルスの対策として、塩素系の消毒液が、使用されているということを改めて知り、当時を想い出した。数年前に、義理の妹家族が、全員、見事に、ノロウィルス中毒に罹ってしまい、大変な思いをしたことがある。その時にも、嘔吐した汚物等の掃除・処理による経口感染が叫ばれていた。更に、最近のニュースによれば、水洗トイレで、汚物を流すときにも、蓋をしていないと、ウィルスが、空中に舞い飛ばされて、浮遊して、口や喉などの呼吸器からも、感染するということを新たに知った。防御マスクや、使い捨てのエプロンも必要になるらしい。どうやら、これを怠った医療機関では、専門家でもあるにも関わらず、寝たきりのお年寄りが、多数犠牲になってしまったと報道されているが、、、、、、、、。家庭でも、今や、油断が出来ない。特に、水洗トイレは、ただ、流せば良いと思いがちである。それにしても、南京虫が、スーパー南京虫に進化し、旧種のノロウィルスも、新種の亜種ウィルスに進化したりと、PCのウィルス・マルウェアーだけでなく、実生活での衛生管理でも、全く、ウカウカ出来ない時代である。昔、風邪を引かないことも、ましてや、他人様に移さないことも、健康管理を上手にすることも、「出来るビジネスマン」の必須条件であるなどと、云った覚えがあるが、いやはや、新しい鬱病、新型インフルエンザの流行といい、大変な時代になったものである。参考までに、厚生労働省の関連HPを引用しておきましょう:お忙しい方は、ご一読下さい。

 

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html