小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

ベランダのデッキを塗る:

ベランダのデッキを塗る:

 

今年の春に、一部、塗り替えた後、手術やら、リハビリで、結局、夏場に、塗り替えられなかった。もっとも、夏場は、結構、予期せぬ雷雨などで、折角、塗り終わった後に、乾かしている最中に、濡らされたりするものではあるが、、、、、、、。秋の晴天が続くうちに、結局、塗ることにしたが、何せ、ズボラな旦那だから、下準備は、実にいい加減で、山の神からは、叱られる。老犬の運動の為に、張り巡らした防護ネットを、めくって、松葉や落ち葉を掃いて除去し、一寸苔の生えた箇所は、デッキ・ブラシとたわしで、ごしごしと、取り除き、(私ではない)、前日には、乾燥させて置いてから、いよいよ、塗りの開始である。屈むのが、一寸、まだ、腰骨がきついので、例によって、刷毛ではなくて、ズボラ専用のローラーを使用することになる。山の神は、端のややこしい部分を刷毛で、ズボラな旦那は、ローラーで、サッサとスイスイと、結局1時間半程で、休み休みで、完了(もっとも、私は、途中から、腰が、きついとか、云いながら、6割程度で、リタイヤー) 。後は、板と板の間を、デッキ下から、山の神が、ご丁寧に、刷毛で、塗ることになる。不織布製のフード付きつなぎ服と使い捨てポリ手袋は、実に、こんな時、便利である。二度塗りは、又、乾いた後で、明日にでも、サッと簡単に、やってみよう!何せ、素人のDIYである。年に12回の恒例行事である。翌日、再度、刷毛で、塗ってみたところ、ローラーの泡の後が、綺麗に消えてなくなり、若干、見栄えが良くなったか?来月末頃は、いよいよ、霜よけのブルーシート掛けで、冬の準備が、待っている。本当は、暖炉での薪ストーブが、欲しかったのであるが、家を建てるときに、そうもゆかず、結局、諦めて、薪割りは、しないで済むことになった。子供の時に、電線のケーブルを巻いていた木製の糸巻きの大きなものを、父と、二人で、薪割りをして、風呂を湧かす材料を作ったことを想い起こす。DIYは、色々なことを、想い出させてくれるものである。