小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

我が老犬の遠吠えにお叱りを受ける

我が老犬の遠吠えにお叱りを受ける 我が老犬は、満年齢で、17歳9ヶ月になるが、若いときは、いざ知らず、最近では、ほとんど、啼くことは稀である。もっとも、大嫌いなシャンプーの時には、風呂場で、我慢しきれなくなると、突然、ビックリするような大きな声で、「早く、止めてくれ!」とばかりに、泣き叫ぶことはあるものの、、、、、、。秋の日差しが、爽やかなので、日向ぼっこも兼ねて、一寸、1時間ばかり、買い物の外出時に、ベランダに、出しておいたら、どうやら、誰もいない気配に、淋しくなったのであろうか、帰ってきたら、情けない声で、フェーン・フギャーンと、遠吠えをしていた。この声が、やや離れたご近所の老女のかんに障ったのか、「お宅の犬が、わが家の方に向かって、吠えてうるさいので、向きを変えてくれませんか?」と慇懃に、お叱りを受けてしまった。若いときには、東京では、お向かいの郵便配達や宅急便の配送にも、自分の縄張りを主張して、お向かいにも知らせて、番犬として、ご褒美まで貰ったことがありましたが、、、、、、流石に、寄る年波には勝てず、玄関では、静かなのに、ベランダでは、自由気儘に出来るのに、どういう訳か、歳とともに、寂しがり屋の犬になってきたようです。よしよしと撫でてやると、一生懸命に、我が手をペロペロと、ずっと、舐め続けていました。余程、淋しかったのかも知れませんね。一緒にいると、どういう訳か、啼かないのですが、、、、、どうしたんでしょうかね?因みに、このお年寄りは、裏の家の犬の鳴き声がうるさいと文句を言って、「処分して下さい」とも、クレームをつけたそうで、なかなか、動物嫌いの隣人は、難しいなぁと思いました。これからは、留守にするときは、ベランダではなく、玄関の所定の場所で、お留守番してもらいましょうかね。