小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

キノコが、ニョキニョキ、、、、、と

 

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キノコが、ニョキニョキ、、、、、と

 

食物アレルギーというのは、甚だ、厄介なモノで、自分の舌が、大好きでも、体質の方が、どういう訳か、拒絶して、私の場合は、残念乍ら、キノコが、そのうちの一つに挙げられる。何せ、その食感と味は、とても、良くても、後から、全身に、痒みが生じてくるのである。もっとも、季節毎の旬を愉しむのが、食道楽であり、又、折角、この日本という四季に恵まれた風土に、生まれてきた以上は、秋のマツタケなどは、むろん、抗ヒスタミン剤の薬をいつもの倍程度飲んだ上で、一切れ、二切れ程度は、毎年、戴くことにしているが、、、、、。残念乍ら、今年は、夏の旱と暑さの為なのか、産直売り場にも、地元産のものは、殆ど、見かけないのは、残念であるが、、、、、。それにしても、地元の人は、自分の秘密のキノコの採取場所を覚えていて、親子でも、なかなか、その秘伝の場所を教えないそうであるとか、、、、。キノコ鍋など、思う存分、食べてみたいと思うが、せいぜいが、ブナしめじのホイル・バター炒め程度だろうか?それも少々、、、、、。赤松の林に、囲まれているから、マツタケの1本くらい、間違って、出てきても良さそうであるが、家を建てて、四半世紀近く経つも、これまで、一度も、残念乍ら、お目にかかったことがない。せいぜいが、箒茸程度である。或いは、以前に購入したキノコ図鑑で調べても、食用なのか、どうなのか、不明なキノコ類(何々もどき類)が、多い。もっとも、はなから、食物アレルギーだから、採って食べるつもりは、さらさら、ないけれども、、、、、、。せめて、食用かどうかくらいは、知っておきたいところである。何ともせこくて、情けないが、、、、、、。それにしても、様々な種類のキノコが、多いのに驚く。もっとも、どういう訳か、翌朝には、誰かが、虫なのであろうか、なめくじなのだろうか、何者かが、まん丸く真ん中をかじっていたり、端の部分を、見事に、かじっているのである。もっとも、マツタケなどの採集の時は、わざと、廻りに、農薬を播いておいて、かじられないようにするとか、しないとか、そんな噂を聞いたことがあるが、、、、、定かではない。キノコ狩りに行き、自分の手で、おいしいキノコを採ってきて、料理して食べたら、どんなにか、美味しいだろうになぁと舌なめずりしてしまう。タケノコ狩り、山菜採り、野草採り、キノコ狩り、等、里山は、存外、実に豊かであることを実感する。もう、稲刈りも随分と、進んできたが、蕎麦の実の収穫も、始まりだしたようである。