小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

今年も、ナガノ・パープルを食す!

今年も、ナガノ・パープルを食す! 去年、種なしで、しかも、「皮ごと」丸ごと食べられるぶどうということで、ナガノ・パープル(巨峰系)とシャイン・マスカットを、騙されたと思って、試しに、食べてみたが、今年も、又、その季節がやってきた。今年のモノは、夏の気温が高かったせいなのか、心なしか、糖度が高く、甘みが強いような気がする。何せ、不精者、怠け者には、「皮ごと」食べられて、丸ごと、「ポリフェノール」までも、たっぷり、摂取できるのであれば、これに越した喜びはない。確かに、果肉も美味しいが、皮も、ポリフェノールが、たっぷり、含まれているということであれば、尚更、美味しく感じられる。早速、東京へのお土産に、買って帰ることに、山の神は、決心したようである。生のルバーブから、ジャムを作るのも愉しみの一つであるが、皮ごと食べられるブドウは、不精者、怠け者にとっては、ますます、将来のトレンドになることは、必至で、疑いの無いところではないだろうか?まだ、食べたことのない方は、一度、試しに、召し上がってみて下さい。さりげなく、ナガノと入っているところも、差別化で、良いではないだろうか?